エプソン の検索結果

セイコーエプソン 6軸ロボと力覚センサ、クラボウに技術協力

セイコーエプソンは、倉敷紡績(クラボウ)の「フラットケーブル高速挿入ロボットシステム」に、垂直多関節(6軸)ロボットと力覚センサに関する技術協力を行い、エプソン販売を通じてクラボウに供給する。これにより、「人のように見て人のように組み立てる」という、従来では困難だった製造現場における高精度な作業の自動化を実現する。 クラボウの同ロボットシステムは、同社の開発した3Dビジョンセンサが空間内のフラットケーブルを認識し、セイコーエプソンの垂直多関節ロボットで向きや形状が都度異なるフラットケーブルを約2・2秒でつかむことが可能。さらに力覚センサで微小な力を検知しながらコネクタに挿入し、挿入後の確認を行…


工場新設・増設情報 4月第2週 秋田エプソン、メニコン 、明治、スズキ

【国内】 ▶︎秋田エプソン 秋田県内のウオッチ生産拠点を集約・効率化するため、2019年7月から本社内(秋田県湯沢市)に建設を進めていた新棟(8号棟)が竣工し、3月30日から稼働を開始した。これまで2カ所で行っていた製造と組み立てを、今後は部品加工からウオッチ組み立てまで本社内で一貫して行っていく。 また、セイコーエプソン日野事業所(東京都日野市)の国内向け製品倉庫を集約し、海外向け保税倉庫を確保して一元管理することで、物流の効率化も図るとしている。 延床面積は3808平方メートル(2階建て)、投資額は約6億円。   ▶︎メニコン 2018年12月に2・3階への増床工場を着工した、1…


工場新設・増設情報 3月第3週 ファンケル、セイコーエプソン、共同印刷、東レ、富士フイルム

【国内】 ▶︎ファンケル美健 需要が拡大している「マイルドクレンジングオイル」専用の生産工場を千葉県流山市に新設、3月4日に稼働を開始した。新工場では、既存の生産ラインの3倍の能力を有する高速充填包装ラインを導入し、現在の1.3倍となる年間1200万本を生産する。今後も生産ラインの増設などにより、最大で年間2400万本まで拡張が可能。 延床面積は2403平方メートル(地上3階)、投資額は約30億円。   ▶︎セイコーエプソン 2018年秋から広丘事業所(長野県塩尻市)内に建設を進めていた新棟(イノベーションセンターB棟)が竣工した。新棟は、1・2階をインクジェットデジタル捺染機の試作…


【ロボデックス】エプソン販売、生産性向上のヒントとなるロボット活用法 スカラロボット世界No1シェア

 エプソン販売は、12日から東京ビッグサイトで行われるロボデックス(ロボット開発・活用展)で、生産性向上に向けたヒントになるような、今すぐ現場に導入できるアプリケーション化したロボットシステムを提案する。(ブース西ホール1F 3−69)  いま最も力を入れている力覚センサを使った精密作業のアプリケーションについて、狭いスペースでもアームを折り畳んで動ける独自構造の6軸多関節ロボット「N2」シリーズと力覚センサを組み合わせたデモ機を展示。「人の手や人の感覚の作業を力覚センサで実現する」をコンセプトに、ギア嵌合やねじ締め、塗布作業をコンパクトな装置にして精密作業の自動化を提案する。  FA営業部 …


セイコーエプソン スカラロボット世界トップシェア、「省・小・精」のものづくり追求

スカラロボットで8年連続世界シェアトップのセイコーエプソン。 グローバルで自動化需要が高まるなか、時計と精密機器にルーツを持つ同社は「省・小・精」の技術を詰め込んだ小型精密ロボットで世界から高い評価を受け、現在は「センシング&ロボティクス」で高生産性のものづくりの実現をサポートする。   小型精密ロボット リーディング企業 同社は1942年に機械式時計の部品製造からスタート。省エネルギー、小型化、高精度を追求し、長年にわたって「省・小・精」の技術を積み重ねてきた。現在、それらの技術はマイクロピエゾ、マイクロディスプレイ、センシング、ロボティクスという形で引き継がれている。 ロボティク…


セイコーエプソン 小型・軽量な分光カメラ、色味検査を自動化

セイコーエプソンは、各種製造ラインに組み込み可能な小型・軽量の分光カメラを開発した。第一弾として、2020年度中に可視光領域を対象にした分光カメラを市場に投入する予定。 製造工程において、色のバラツキ検査や表面コーティングの確認検査を行う際、現在普及しているRGBカメラでは微妙な色の違いが判別できない場合があるため、人の感覚に頼った目視検査が主流となるが、作業者ごとのバラツキや検査ミスが発生するリスクがある。また、従来の分光カメラは大型・高価、色味の管理に手間がかかるなどの課題がある。 新開発の分光カメラは、「自動化により検査を定量化できる」「製造ラインの中に組み込める」「合成の手間無く画像を…


セイコーエプソン、センシング&ロボティクスで高生産性実現をサポート【スカラロボット世界シェアトップ】

 スカラロボットで8年連続世界シェアトップのセイコーエプソン。グローバルで自動化需要が高まるなか、時計と精密機器にルーツを持つ同社は「省・小・精」の技術を詰め込んだ小型精密ロボットで世界から高い評価を受け、現在は「センシング&ロボティクス」で高生産性のものづくりの実現をサポートする。(写真左から営業本部 水野氏、安田氏 ロボティクスソリューションズ事業部 久利氏、成澤氏) 小型精密ロボットのリーディングカンパニー  同社は1942年に機械式時計の部品製造からスタート。省エネルギー、小型化、高精度を追求し、長年にわたって「省・小・精」の技術を積み重ねてきた。現在、それらの技術はマイクロピエゾ、マ…


エプソン、コントローラ内蔵6軸ロボ 2モデルを追加、ダウンタイムも削減

エプソンは、コントローラ内蔵の6軸(垂直多関節型)ロボット「VT6L」に、クリーン仕様とプロテクション仕様の2モデルを追加、12月3日から受注開始した。 VT6Lは、電子・電気部品、自動車部品の搬送や単純な組み立て作業などを自動化するのに適した、可搬重量6キログラム、アーム長920ミリメートルの6軸ロボット。本体とコントローラが一体化しているためM/Cケーブルが不要となり、省スペースでの設置が可能。 新製品のクリーン仕様は、クリーン度 クラス4(ISO14644-1)で、クリーンルーム内での組み立てなどの作業に使用が可能。プロテクション仕様は、保護等級IP67で防塵・防水性を有しており、部品の…


工場新設・増設情報 6月第4週 秋田エプソン、SECカーボン、日機装、出光興産など

▶︎秋田エプソン 秋田県内におけるウオッチの生産拠点を集約・効率化するため、新棟(秋田県湯沢市)の建設を開始する。 ウオッチ製造および組み立てを、県内の本社(湯沢市)と羽後事業所(雄勝郡)の2カ所で行ってきたが、分散による非効率化の解消、安定した自動機オペレーション技術と集約によるコストダウンを図るため、今後は本社内で一貫して行っていく。また、保税倉庫の確保も行い、物流の効率化も図るとしている。 延床面積は3808平方メートル(2階建て)、着工は7月上旬、竣工は2020年3月末を予定。投資額は約6億円。   ▶︎SECカーボン 生産拠点の京都工場(京都府福知山市)において、中長期的な…


エプソン、コントローラー内蔵の新6軸ロボ「VT6L」省スペース使いやすさ実現

エプソンは、6軸ロボットの新製品として、コントローラ内蔵の新シリーズ「VT6L」を2月20日から受注開始した。 新製品は、人手による搬送作業を自動化する目的で開発され、電機・電子部品や自動車部品の搬送、組み立てなどに適した、可搬重量6キログラムの6軸ロボット。コントローラを本体に一体化したため、M/Cケーブルが不要となり省スペースでの設置と使いやすさを実現している。 また、バッテリーを使用せずに、モーターの原点位置情報を記憶するバッテリーレスモーターユニットを搭載。交換用のバッテリー費用や廃棄が不要になり、ランニングコストの削減と、メンテナンスによるロボットのダウンタイムの削減も可能になる。 …