エネルギーマネジメント の検索結果

パナソニックと米パワーワン社エネルギーマネジメント事業で協業

パナソニック エコソリューションズ社は、米・パワーワン社(Power―One、カリフォルニア州、リチャード・J・トンプソン社長)と、定置型蓄電システムなどエネルギーマネジメント事業を国内外で強化・拡大することで協業する。 国内での非住宅・産業用大型パワーコンディショナー事業の共同推進も行う方針で、非住宅・産業用のエネルギーマネジメント事業をさらに強化する。 パナソニック エコソリューションズ社は、国内の住宅市場分野で高効率な太陽光発電システムと高効率パワコン、蓄電システム、HEMSなどの機器を連携させたエネルギーマネジメント事業を推進しており、国内トップクラスの実績を上げている。さらに、蓄電シ…


電設工業展特集生産ラインを電源トラブルから守る方策 電源管理のプロフェッショナルからトータルエネルギーマネジメントカンパニーへ

APCは2007年2月、受配電・制御機器、オートメーションサービス分野の製品開発、研修、情報提供などの各種サービスを世界160カ国で提供しているSchneiderElectricグループ(本社:フランス)の傘下に入った。SchneiderElectricはエネルギー効率に関する課題について研究開発を積み重ね、信頼性の高いソリューションの提供を目指してきた。ワールドワイドのネットワークと長年の実績を持つSchneiderElectricの強みを活かし、APCは安全且つ効率的なIT運用を支えるインフラ提供のみならず、地球環境に配慮したエネルギー効率の高い総合的なソリューションをこれからも幅広く提供…


電源管理のプロフェッショナルとしてビジネスを守るAPCはじめに UPSとは UPSの必要性 電源のトラブルは生産現場でも大きな損失の原因 使用環境に応じたUPSを最適な運転方法で開発・提供 電源管理のプロフェッショナルから、トータルエネルギーマネジメントカンパニーへ

今日「常にオン、常に使用可能」が常識となっており、ビジネスに中断は許されず、ダウンタイムはコストに換算される。AmericanPowerConversion (APC)は、ダウンタイムやデータ破損の主要原因となる電源問題に対する防護策を提供している。APCはネットワークに必須の物理インフラのグローバルリーダーとして、品質、革新性、サポートに業界の基準を設けている。一般家庭用と企業環境用に設計された包括的なソリューションを提供し、あらゆるサイズの精密電子機器、ネットワーク機器、通信機器、および工業機器の管理性・可用性・性能を改善している。 APCは本社を米国ロードアイランド州ウエストキングストン…


需要増が継続 ボックス・ラック、5G・都市再開発けん引、PVも安定

電気、電子機器収納用のボックス・キャビネット・ラック・ケースなどの筐体は、情報化時代の中にあって社会インフラ全体を支える地味ながら重要な役割を果たしている。 特にIoTの活用を大きく進める5G通信の本格普及に向けて携帯電話の通信基地局、データセンターなどを中心に需要増が継続している。また、PV(太陽光発電)向けの接続箱需要、都市再開発に伴うビルや鉄道、道路、商業施設などでの受配電盤や分電盤なども安定した市場を形成している。 特需として、学校の熱中症対策としてエアコンの設置が2019年、20年の2年間にわたって行われたことで筐体の需要増にも大きく貢献した。技術面では、熱や地震対策、軽量化、省施工…


三菱電機、IoTプラットフォーム活用のビル運用支援サービス発売

三菱電機は、クラウド上に蓄積したビル設備データの利活用を可能にする独自のスマートシティ・ビル IoT プラットフォーム「Ville-feuilleTM(ヴィルフィーユ)」を開発し、これを活用した新たなビル運用支援サービスを 10 月 1 日から順次発売する。 ロボットの円滑なビル内縦横移動を支援する「ロボット移動支援」や、遠隔でのビルのエネルギー管理、ZEB運用を支援する「エネルギーマネジメント」など、新たな社会課題解決に向けたサービスの提供により、スマートシティ・スマートビルの実現に貢献していく。   経済発展と社会課題解決を両立する「Society 5.0」の実現に向けた取り組み…


アズビル エネマネ事業者、7年連続で登録

アズビルは、同社を幹事社とするコンソーシアムが、経済産業省のエネルギー管理支援サービス事業者(エネマネ事業者)として7年連続登録された。 エネマネ事業者は、建物にEMS(エネルギーマネジメントシステム)を導入し、この情報を活用してビル、工場、事業場の省エネルギー事業やピーク電力削減の推進に貢献する取り組み。 同社は、建物と工場向けのEMSとして、同社の監視センターから遠隔で収集・活用しエネルギー管理支援サービスを提供。2018年度で取引先現場におけるCO2削減効果が合計298万トン となり、日本のCO2排出量(約13億トン )の約400分の1削減に貢献している。 なお、同社を幹事社とするコンソ…


JEMAが組織改編、対象分野全体へ発信力強化

日本電機工業会(JEMA)は、4月1日から事務局の組織改編を行った。 従来、製品や個別市場をベースにした事業活動を行ってきたが、電力・エネルギー政策など対象分野全体を俯瞰した発信力も強化していく必要性が高くなってきたことに加え、デジタルデータを活用した付加価値を創出した社会課題解決に向けたビジネスモデルに移行し、IoTやAI技術革新によるビジネス領域への取り組みを強化するのが狙い。 具体的には、重電部、技術部、新エネルギー部を廃止して再編・集約し、新たに電力・エネルギー部を統括する「電力・エネルギー部」を設置した。 また、「新事業・標準化推進部」を設置し、デジタルデータ活用による新たな付加価値…


【2020年賀詞交歓会】JEMA、大イベント好材料に電機業界をアピール

日本電機工業会(JEMA)は1月6日、東京・ANAインターコンチネンタルホテル東京で賀詞交歓会を開催した。 長榮周作会長が新年のあいさつを行い「電機業界の持続的成長戦略の推進については、Society5.0の実現に向けて議論を深め積極的に推進している。エネルギー・環境革新戦略の推進については、省エネ、再エネ、エネルギーマネジメントといった分野で機器とシステムの両面から最先端技術を駆使し、今後も世界の低炭素社会実現に貢献していく。新たなものづくり、サービス産業の創出の推進については、日本の強みである製造現場のデータをはじめとしたさまざまなデータがつながり、有効活用されることで、生産性の向上や新た…


【2020年年頭所感】日本配線システム工業会「新たなる市場の創造目指す」白澤満 会長

日本配線システム工業会 白澤満 会長   新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 旧年中は日本配線システム工業会の活動に格別のご配慮とご指導賜り厚くお礼申し上げます。 本年の事業環境に関しましては、世界経済の回復を背景とした設備投資の拡大により、企業の業績回復や、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた事業や公共建築需要が見込まれるとこから、概ね堅調な推移が期待されます。一方で、当工業会に影響の大きい新設住宅着工戸数については、昨年に実施された消費税率10%への引き上げ影響もあり、対前年比でほぼ同等になると想定しております。 人口減少社会を迎えた日本国内では、中長…


アズビル スマートな生産性改革実現

4つのゾーンでIoT訴求 アズビルは、「生産性改革で、人は“より創造的な世界”へ-アズビル×スマートIoTが加速する-」をテーマに、すでに実用段階にあるアズビルのスマート技術を軸に生産性改革を実現する各種ソリューションを4つのゾーンで展示する。小間№1-115。 「ものづくり自律化システム」ゾーンは、オンライン異常予兆検知システム、AIによる生産計画・作業指図の自動立案システムなどを提案するとともに、そのコンセプトを紹介する。 「ファクトリーオートメーション」ゾーンは、数ml/minを安定して計測できる微小液体流量計、制御機器階層でIoTを実現するPIDコントローラ、IoT通信ゲートウェイなど…