エッジ環境 の検索結果

シュナイダー、エッジ環境のIT課題を解決するマイクロデータセンター

シュナイダーエレクトリックは、データセンターに匹敵する堅牢性高いIT環境を実現する、エッジ環境向け「EcoStruxureマイクロデータセンター」を1月24日から提供開始した。 同製品は、新製品のエッジ環境向けラックに、UPS(無停電電源装置)や配電、物理セキュリティ、監視ソフトなどを組み合わせ、エッジ環境でもデータセンターのような可用性で運用できるソリューション。 エッジ環境向けラックは、今回の提供開始に合わせて発売しており、独自の薄型設計で設置面積を削減でき、床置きや壁面への壁掛けも可能。ダストフィルターを標準装備しているため、塵や埃の多いバックヤードなどへの設置にも対応する。通常の小型ラ…


シュナイダー 小型サーバラック、エッジ環境向け設置OK

シュナイダーエレクトリックは、サーバラック「NetShelter(ネットシェルター)SX」シリーズから、エッジ環境向けに12Uと18Uサイズの小型サーバラックを発売、11月22日から受注開始した。 新製品は、スペースが限られるエッジ環境でも設置できる小型のサーバラック。同社のUPS(無停電電源装置)、物理セキュリティと環境監視を行う「NetBotz(ネットボッツ)」、クラウドベースのITインフラ設備管理ソリューション「EcoStruxure IT Expert(エコストラクチャー アイティ エキスパート)」を組み合わせることによって、可用性を高め、かつ遠隔地やIT管理者が常駐していないエッジ環…


シュナイダーエレクトリック エッジも監視可能、設備管理ソリューション

シュナイダーエレクトリックは、クラウドベースのITインフラ設備管理ソリューション「EcoStruxure IT Expert」を12月1日、国内で販売開始する。 新ソリューションは、ITスペースのインフラ設備の稼働状況、温湿度などの環境情報、セキュリティ情報などのデータを収集し、監視や管理を行うことができる。クラウドベースのため、アプリケーションのインストールや複雑な導入作業がいらず、常駐のIT管理者がいないオフィスや工場などのエッジ環境でもリアルタイムでリモート監視が可能。 ネットワーク接続されたあらゆるインフラ機器で、ベンダーを問わずに状態の可視化ができる。接続機器単位の課金制のため、監視…


シュナイダー セキュアパワー事業部新バイスプレジデント多田氏、エッジ領域に注力

クラウドサービス 日本市場で拡大を シュナイダーエレクトリックは7月29日、日本におけるセキュアパワー事業部の新バイスプレジデントとして多田直哉氏が就任し、事業の方向性について説明した。   セキュアパワー事業部は2019年初めにITビジネス事業部から名称変更し、データセンター、エッジ環境のITとIT以外の環境に向けて安全な電源と冷却ソリューションを提供している。多田氏は自社の強みについて、ITとOTのポートフォリオをそろえ、両方の顧客がいることとし、「ビル、データセンター、工場プラント、公共インフラに対して電源とデジタル化を通じて両方の見える化を進める」とする。 同事業部のビジネス…


シュナイダーエレクトリック 局所冷却ソリューション、大幅に省スペース化

高密度エッジ環境に最適 シュナイダーエレクトリックは、データセンターやサーバールームの局所冷却「Uniflair InRow Cooling」シリーズで冷却能力を向上した「Uniflair InRow DX 300mm」を国内発売する。受注開始は8月5日を予定。 同シリーズは、データセンターやエッジのサーバールームのポッド、ITラック列内に組み込み、高発熱サーバーの冷却を行う局所冷却ソリューション。 新製品は、冷却に水を使用しない空冷方式を採用しており、チラーや水配管設備がない建物でも高発熱エリアでの対策に増設が可能。熱を発する機器の近くに組み込み、負荷に合わせて運転することで、効率よく冷却が…