シュナイダーエレクトリック エッジも監視可能、設備管理ソリューション

2019年11月27日

シュナイダーエレクトリックは、クラウドベースのITインフラ設備管理ソリューション「EcoStruxure IT Expert」を12月1日、国内で販売開始する。

新ソリューションは、ITスペースのインフラ設備の稼働状況、温湿度などの環境情報、セキュリティ情報などのデータを収集し、監視や管理を行うことができる。クラウドベースのため、アプリケーションのインストールや複雑な導入作業がいらず、常駐のIT管理者がいないオフィスや工場などのエッジ環境でもリアルタイムでリモート監視が可能。

ネットワーク接続されたあらゆるインフラ機器で、ベンダーを問わずに状態の可視化ができる。接続機器単位の課金制のため、監視対象の機器が少ないスモールスタートにも適している。

また、収集したデータを元に、同社の専門家が24時間365日遠隔監視し、保守契約に基づいた修理対応を行う「EcoStruxure Asset Advisor」も同日、国内で販売開始する。