イワキ の検索結果

セイワキャリアを吸収合併 星和電機

星和電機(増山晃章社長)は、11月1日付で100%出資子会社のセイワキャリアサービス(愛知後秀作社長)を吸収合併する。 セイワキャリアは、人材派遣、製造業に関する梱包・組み立てなどの作業請負を行ってきた。 セイワキャリアの2013年度売上高は8800万円、営業利益、経常利益とも100万円。


日本開閉器工業 いわき工場を拡充 タッチパネルの受注増に対応

日本開閉器工業(大橋智成社長)は、タッチパネルスイッチの受注増に対応して、いわき工場(福島県いわき市)を拡充する。 同社は、2007年1月から、タッチパネル・シートキーボードスイッチの一貫生産ラインをいわき工場に構築して取り組んでいる。ユーザーから求められる、高品質、少ロット・多品種生産、カスタム化などのニーズに迅速に対応できるようにした取り組みが評価され、このところ受注が増加して納期対応が遅れ気味になっている。クリーンルーム内での生産であることや、現在の工場に空きスペースがないことなどから、増産には大幅なレイアウト変更が必要となる。「部品ストックスペースなどを工場の外に移すことで空きスペース…


工場新設・増設情報 1月第4週 旭化成、アサカ理研、富士フイルム、コマツマイニング

【国内】 ▶︎旭化成 マテリアル領域における添加剤事業の強化拡大を図るため、岡山県倉敷市の水島製造所内に結晶セルロース「セオラス」の第2工場を建設する。 主用途の医薬品錠剤向け需要は、今後も国内外で堅調に推移すると予想され、将来的な供給能力の拡充が必要なことと、顧客の原料調達リスクを軽減する目的で、生産拠点複数化による安定供給力向上のため、今回の設備投資を実施する。 着工は2021年9月、竣工は23年春を予定。投資額は約130億円。   ▶︎アサカ理研 貴金属事業などを手がけるアサカ理研は、福島県いわき市に新工場を増設する。持続的な成長に向けた新たな事業の柱を構築することを目的に、リ…


速報取材レポート「SEMICON Japan 2018」見どころをいち早くお届け

2018年12月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「SEMICON Japan 2018」。 半導体製造の全工程の製造技術・装置・材料をカバーする半導体製造装置・材料の展示会です。今回は国内外800社近くが出展、70,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは速報取材レポートをお届けします。見どころや今年のトレンドをぜひご覧ください! 速報取材レポート掲載内容 ATENジャパン株式会社 離れたオフィスからリモートコンソールを介して、半導体製造装置を 管理・制御!リモートアクセスユニット『KVM over IP CN8000A』 コネクテッ…


速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く

2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作機械見本市です。 29回目を迎える今回は、国内外約1,000社が出展。150,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会です。 DMG森精機、アマダ、牧野フライス製作所、オークマ、ファナックなど注目企業を20社以上掲載した速報取材レポート(東ホールver.)をお届けします!(11/2には西ホールver.を公開予定!) 初日速報取材…


速報取材レポート公開「国際物流総合展2018」アジア最大級の国際物流展、今年の見どころは?

2018年9月11日(火)~14日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「国際物流総合展2018」。 国内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードが一堂に会し、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の物流展示会です。1994年の初回以降、隔年で開催。13回目を迎える今回は、国内外500社が出展、67,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください!  ※2018年9月12日13…


速報取材レポート公開「JASIS 2018(第7回)」

2018年9月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセ国際展示場で開催された「JASIS 2018(第7回)」。 分析装置をはじめとする研究・解析・環境・先端診断などの分野において、機器展示、新技術説明会、コンファレンス、セミナーが一堂に会す、アジア最大級の展示会です。第7回目を迎える今回は、国内外494社が出展、23,697名が来場しました。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください! 今回の見どころは? 今回のレポートでは、各社の検査・測定機器の新製品の紹介中心ではなく、いくつかの特徴的な展示テー…


横河電機 ポンプ遠隔監視サービス 概念実証開始

横河電機は、現在開発中のIIoTアーキテクチャを活用したポンプ遠隔監視サービスの企画・開発を進めており、このたび、同サービスの市場価値の検証と実際のサービスメニューの検討を行うため、イワキと連携して概念実証(Proof of Concept:PoC)を開始した。 今回両社が行うPoCは、化学プラントの化学薬液の移送や食品プラントの液体輸送などで活用されているイワキ製のマグネットポンプの稼働状況を遠隔監視できるサービス。イワキの「ポンププロテクターDRN」で収集した、ポンプの電流値、運転時に変化する吐出圧力・流量、移送液温度などのデータやタンクの渇水の情報を、横河電機が開発中のIIoTアーキテク…


アルプス電気 宮城県大崎に工場用地取得

アルプス電気は、宮城県大崎市の北原工場に隣接する「北原工業団地新規造成地区」の工場用地を取得した。面積は4万8771平方メートルで、取得価格は6億8100万円。今回の工業用地取得は、国内生産基盤の維持・拡大と将来的な事業拡大へ備えたもので、今後、需要拡大が見込まれる車載市場やエネルギー、ヘルスケア、インダストリー市場向けの製品、およびIoT関連製品の生産等への活用を検討しており、具体的な生産品目、操業規模などは未定。 同社は、大崎市に生産金型の設計・製造などを行っている北原工場(敷地面積3万2500平方メートル、従業員数201人)と製品の研究、開発、製造を行っている古川工場(敷地面積8万462…


NKKスイッチズ 上期会議開催 医療機器分野を開拓

NKKスイッチズ(大橋智成社長)の東京・秋葉原地区の特約代理店で構成される「千代田NKK特約代理店会」の2015年度上期会議が4月16日、東京ガーデンパレスで行われた=写真。14年度の総括と、タッチパネルを中心とした15年度の注力製品、医療機器業界への取り組みが発表された。 冒頭、会長を務める日昭無線の伊佐野勝利社長は「景気は良い方向にあるが、先が見えないのも事実。厳しい状況だが、日頃の努力を通じて市場を作っていけるよう頑張りたい」とあいさつした。 続いてNKKスイッチズ大橋智成社長は「グローバル、ボーダーレスなど変化が早い時代のなか、昨年4月に社名を変更した。『スイッチと言えばNKKスイッチ…