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フエニックス・コンタクト 高密度I/Oシステム「Axioline Smart Elements」

15mm幅に I/O 32点搭載 フエニックス・コンタクトは、Push-in千鳥配列で設置幅を25%削減する同社の高速I/Oシステム「Axioline F」の拡張シリーズ高密度I/Oシステム「Axioline Smart Elements」を発売した。 スマートエレメント1つのサイズは、15mm(W)×62mm(H)×62mm(D)とコンパクトなサイズで、Axiolineベースモジュールに工具なしで取り付け可能。 Axiolineベースモジュールでは、1列に2段のスマートエレメントを配置可能で、15mm幅に、最大32点までのI/O、または2種類の異なるファンクションを配置できる。 スマートエレ…


フエニックス・コンタクト 高密度I/Oシステム、設置幅25%減 省スペース化

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は3月10日から、高密度I/Oシステム「Axioline Smart Elements」の販売を開始した。 プラグ式のスマートエレメントにI/O機能が入り、自由に組み合わせてバックプレーンのスロットに挿し込むだけで拡張できる。信号線接続部は高密度なPush-in接続千鳥配列で、上下2種類のスマートエレメントを設置することで、15ミリ幅に最大32点までのI/O信号を接続可能。これにより全体の設置幅は、汎用I/Oシステムと比べて約25%削減でき、制御盤内の省スペースに効果的。 エレメントはデジタル入/出力、アナログ入/出力、IO-Link、カウンタ、エンコー…


Moxa、レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019受、I/Oデータ 迅速にクラウドへ

Moxaは、同社の「ioThinx 4500シリーズ」のコントローラとモジュラーリモートI/Oが、国際的なプロダクトデザイン賞である「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞した。55カ国に渡るデザイナーやメーカーによる5500以上のエントリーの中から選出された。 レッド・ドット・デザイン賞の審査チームは「取り付けに関するシンプルでありながらスマートな設計思想のおかげで、時間と労力が大いに節約できる」とコメントしており、今回の受賞は、同社が常にユーザーの立場から製品開発を進めている点が評価された。 Moxaの産業用データ取得・制御事業部プロダクトマネージャーのオースティン・リン氏は…


ワゴジャパン WAGO-I/O-SYSTEMコントローラ

DALIなど多彩な制御 ワゴジャパンはJECA FAIR(ブース№1-59)で、照明制御「DALI」に対応した「WAGOコントローラ」を出展する。 DALIは、国際標準化された照明制御用デジタル通信規格で、DALI準拠の器具をネットワーク化し、デジタル信号で状態監視や制御を可能にする。DALIは、照明ON・OFF・調光はもとより、シーン制御やグループ単位での制御など、複雑な設定も簡単に実現。照明器具の設置後でもパソコンで1灯ごと自由に設定変更が可能で、レイアウト変更時の配線工事が不要となり大幅なコスト削減ができる。 球切れ検知機能もあるため、メンテナンス性も高い。プログラミングはIEC6113…


Moxa 変更時の再設定が不要、新モジュラーリモートI/O発表

台湾・Moxaは、モジュール変更時の再設定が不要なモジュラーリモートI/Oの新製品「ioThinx 4510」を発表した。 従来のモジュラーI/Oの多くが、ITユーザーに対するユーザーフレンドリが足りないことから、新製品は、ITのコンセプトをOT製品の設計に活用して開発。複数のIT/OTプロトコルをサポートし、直感的な設定操作を可能にした。 異なるモジュールの組み合わせでも、IT/OTユーザーが追加の再設定作業を行う必要がなく、新しいモジュールに構成設定を複製することができる。WebダッシュボードでI/Oステータスを監視し、I/Oモジュールの設定が可能となる。 また、デバイスからSCADAなど…


ワゴジャパン WAGO I/Oシステム「PFC100/PFC200シリーズ」IoT/M2M対応で好評

ワゴジャパンは、製造ラインや装置とクラウドをつなぐ架け橋となるIoT/M2M対応コントローラを9月5日から名古屋で開催されたスマート工場EXPOに出展し好評を得た。 WAGO I/Oシステム「PFC100/PFC200シリーズ」は、Industry4.0時代の要求に応える機能を搭載した新世代のコントローラ。 リアルタイムLinux OSを搭載し、SSH及びSSL/TLSによる高レベルのセキュリティを提供するなどネットワーク環境に対応。 ProfibusDP、CAN Open 、ModbusTCP/UDPインターフェースを搭載するモデルや、SLMP対応品も用意している。   同社の75…


コンテック リモートI/O製品開発 PLC言語でプログラム

コンテック(大阪市西淀川区)は、国際標準規格IEC 61131-3準拠のPLC言語でプログラムが可能で、I/Oを自由に組み合わせできるモジュール式のプログラマブル・リモートI/O、また、そのスレーブ機器として機能するリモートI/O製品を開発した。IoTソリューションの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)ファミリー」のサブブランド「CONPROSYS nanoシリーズ」としてグローバル展開していく。 新製品は、PLCエンジンを搭載したプログラマブル・リモートI/Oと、そのスレーブ機器として機能するリモートI/Oの2種類のカプラユニットを用意。モジュール式を採用しており、エンドポイント…


日本モレックス DeviceNet向け I/Oモジュールを発表 IP67規格に準拠

日本モレックス(神奈川県大和市)は、コンパクト設計でIP67規格に準拠した、DeviceNet対応のデジタルI/Oモジュール「Brad DeviceNet HarshIO M8モジュール」を発表した。 新製品は、産業分野で広く利用されているM8丸型コネクターを用いてDeviceNet対応の産業用フィールドバスに接続できるI/Oモジュール。ODVA(Open DeviceNet Vender Association)仕様への適合検査済みで、また、IP67規格に準拠しており、振動環境における塵や水の侵入を防止する。 本体幅30ミリメートルという狭幅のハウジングがスペース制限のある小型機械用途に最適…


フエニックス・コンタクト 簡単ワイヤレスⅠ/Oシステム「Radioline」既存設備を“I4.0”化

フエニックス・コンタクトは、スマート工場EXPOでレガシーデバイスの“Industrie4.0”化をボトムアップから促進するためのIO-Link対応製品や無線通信機器などの展示、ネットワークセキュリティ、安全化、無線化、イーサネット距離延長やIO-Linkによる見える化、エッジコンピューティング、クラウド化などのデモも実施する。 簡単ワイヤレスⅠ/Oシステム「Radioline」は、独自開発の無線技術「Trusted Wireless」で、堅牢で安全な通信、長距離伝送、他の無線との高共存性を提供。また、産業用マネージドスイッチ「FL SWITCH」2000シリーズ」は、マネージドスイッチの基本…


コンテック ワイヤレスI/Oシリーズ 新発売

コンテック(大阪市西淀川区)は、920MHz帯特定小電無線通信技術を採用し、1キロ先の信号入出力制御、センサー入力やアクチュエータ制御を可能にする無線通信機器を開発、パソコン計測制御「ワイヤレスI/Oシリーズ」として、11月20日から順次発売した。 新製品は、パソコンのLANポート(イーサネット通信)から920MHz無線通信に変換するゲートウェイ機器を親機として、各種I/O機能の子機を無線接続して使用。マルチホップ通信、AES暗号化データ通信により、広範囲で信頼性に優れた無線ネットワークを容易に構築できる。 25.2(W)×94.7(D)×124.8(H)ミリのコンパクト設計で設置場所を選ばな…