フエニックス・コンタクト 高密度I/Oシステム「Axioline Smart Elements」

2020年4月22日

15mm幅に I/O 32点搭載

フエニックス・コンタクトは、Push-in千鳥配列で設置幅を25%削減する同社の高速I/Oシステム「Axioline F」の拡張シリーズ高密度I/Oシステム「Axioline Smart Elements」を発売した。

スマートエレメント1つのサイズは、15mm(W)×62mm(H)×62mm(D)とコンパクトなサイズで、Axiolineベースモジュールに工具なしで取り付け可能。 Axiolineベースモジュールでは、1列に2段のスマートエレメントを配置可能で、15mm幅に、最大32点までのI/O、または2種類の異なるファンクションを配置できる。

スマートエレメントの種類は、初期リリースは14種類で、今後NPN対応デジタル入出力タイプをはじめ、各種タイプの発売を予定している。

さらに、約80種類の標準Axiolineモジュールと組み合わせての使用が可能なので、各種産業用プロトコルへの対応はもちろん、高速、高精度な入力や高機能なファンクションが必要な場合にも対応できる。

また、PLCnextコントローラと併用すれば、IoT、IT、OT融合アプリケーション構築にも威力を発揮する。

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