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ショウケンガリレイ、静岡県藤枝市に初のテストラボを備えた第2工場が竣工

食品工場など生産現場向けの自動機械のオーダーメイド設計・製造を行うショウケンガリレイは、静岡県藤枝市の本社敷地内に第2工場を竣工した。
新設した第2工場は、延床面積は1150㎡。コンベアの製造とショールームを主要用途とし、施設内には同社初のテストラボ「ショウケン LAB」を併設した。
ショウケン LABには人協働ロボットやパラレルリンクロボット、スカラロボットなど5台のロボットとシャトルコンベヤ1台の計6台、さらにフリーザー投入テスト用搬入装置を常設。顧客との事前検証や仕様検討を通じて付加価値の高い製品提供を実現するほか、ロボットを主力とした装置開発とロボットSI事業の本格展開を推進する。

https://www.galilei-holdings.co.jp/Portals/0/pdf/news/260722_%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%A4%20%E5%88%9D%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%82%92%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%9F%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%81%8C%E7%AB%A3%E5%B7%A5.pdf?TabModule752=0

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