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ツムラ、茨城県稲敷郡阿見町の茨城工場で漢方製剤の品質管理を担うQC棟を新設

ツムラは、茨城県稲敷郡阿見町の茨城工場内に、医療用漢方製剤の品質管理機能を担うQC棟と危険物倉庫を新設する。建設費用は約70億円で、2028年4月中旬の竣工を予定している。
新施設は、増加する生産量に対応できる品質試験能力の確保と品質保証体制のさらなる強化を目的として整備する。あわせて、災害発生時にも品質試験機能を維持・早期復旧できる事業継続性(BCP)を備える。鉄骨造免震構造の地上3階建てで、建築面積は2275㎡、延床面積は6755㎡。

https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20260727.pdf

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