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工場・設備投資
OKI、静岡県沼津市の沼津工場に新棟を建設 防衛事業の生産基盤を強化
OKIは、静岡県沼津市にある、水中音響システムや水中音響センサーを生産する沼津工場に新たな生産棟を建設する。防衛分野の需要拡大に対応するとともに、水中音響技術を海洋資源開発や環境保全といった民生分野へ展開するデュアルユースの取り組みを加速さ... -
工場・設備投資
スター精密、静岡県菊川市に新工場「菊川南工場」を竣工 スピンドル生産能力を拡大
スター精密は、静岡県菊川市の同社工場敷地内に建設していた新工場「菊川南工場」を竣工した。同工場は工作機械の主要部品であるスピンドルの生産能力拡大を目的としており、2025年12月より稼働を開始している。総事業費は約100億円。新工場は環境性能と生... -
工場・設備投資
タウンズ、静岡県三島市の富士山三島工場を本格稼働 製品の安定供給体制を確立
体外診断用医薬品や研究開発用試薬を製造・販売するタウンズは、静岡県三島市三ツ谷新田の「富士山三島工場」の本格稼働を開始した。同工場は敷地面積3万4081㎡、延床面積2万3918㎡の規模で、主力製品である診断薬などの安定供給体制を確立し、診断技術を... -
工場・設備投資
ヤマハ発動機、静岡県磐田市の本社エリアにコーポレート棟など新社屋2棟を建設
ヤマハ発動機は、静岡県磐田市に所在する本社エリア内において、新社屋2棟を建設する。2026年に着工し、2028年の竣工を予定する。建設するのは「コーポレート棟(仮称)」と「品質保証センター」で、現在の社屋における老朽化やスペース不足、機能分散とい... -
工場・設備投資
富士フイルム、静岡県吉田町に先端・次世代半導体向け新規材料開発の新棟を竣工 130億円投資
富士フイルムは、半導体材料事業の中核会社である富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズの静岡工場(静岡県榛原郡吉田町)内に建設していた開発・評価用の新棟を竣工し、稼働を開始した。投資額は約130億円。新棟は鉄骨造の地上4階建てで、延床面積は... -
工場・設備投資
やまみ、静岡県駿東郡小山町に豆腐、油揚げ、おから等を製造する新工場建設 56億円投資
やまみは、関東市場向け商品の生産拠点である富士山麓工場(静岡県駿東郡小山町)の敷地内に、「富士山麓第2工場(仮称)」を建設する。関東市場での受注量増加に加え、同業者の廃業加速により、将来的な生産能力の不足が予想されるため、建設を決定。投... -
工場・設備投資
テルモ、静岡県富士宮市の富士宮工場で輸液製剤の新製造ライン稼働
テルモは、静岡県富士宮市の富士宮工場において、輸液製剤の新製造ラインを導入し、稼働を開始した。医療現場に不可欠な輸液製剤の供給体制を維持・強化し、安定供給を図ることが目的である。新ラインで製造する製品の第一弾として、「ソルラクト輸液」(2... -
工場・設備投資
明電舎、静岡県沼津市の沼津事業所に160億円を投資 変圧器工場の生産能力1.5倍へ
明電舎は、沼津事業所(静岡県沼津市)の変圧器工場に160億円を投資し、新建屋を増築する。データセンター建設による電力需要の増加や、再生可能エネルギー導入に伴う送配電網整備の拡大といった変圧器需要の増加傾向に対応し、安定的な製品供給体制を整備... -
工場・設備投資
エコネコル、静岡県富士市にリサイクルごみ原料の固形燃料の新工場稼働 6億円投資
エコネコルは、静岡県富士市に建設していた「富士RPF工場」の稼働を開始した。建屋を除く設備投資額は約6億円。新工場では、マテリアルリサイクルが困難な廃プラスチックや紙くずなどを原料に、高品位の固形燃料「RPF」を製造する。月間生産能力は最大約17... -
工場・設備投資
旭化成、静岡県富士市の半導体材料工場に160億円追加投資 生産能力倍増へ
旭化成は、感光性絶縁材料「パイメル」の生産能力増強のため、静岡県富士市の既存工場敷地内に約160億円の設備投資を行う。2028年度上期の商業運転開始を予定する。パイメルは、半導体素子の表面保護膜、バンプ用パッシベーション層、再配線用絶縁層として... -
工場・設備投資
静岡ミツウロコフーズ、静岡市の庵原工場にミネラルウォーター製造の生産ラインを新設
静岡ミツウロコフーズは、庵原工場(静岡県静岡市清水区)にミネラルウォーターの製造新ラインを新設し、2025年7月より本格稼働を開始した。今回の増強で、グループ全体のミネラルウォーター製造能力は従来比で約2倍となる。この設備投資は、近年頻発する... -
工場・設備投資
ロック・フィールド、静岡県磐田市の工場でPPA太陽光発電を開始
お惣菜の製造・販売を行うロック・フィールドは、静岡ファクトリー(静岡県磐田市)において、中部電力ミライズとのオンサイトPPA(電力販売契約)による太陽光発電システムの運転を開始した。今回のPPAモデルでは、中部電力ミライズが工場の屋根上に1216... -
工場・設備投資
矢崎総業、静岡県掛川市にEV部品新工場建設 国内生産に回帰
自動車部品大手の矢崎総業は、静岡県掛川市のジヤトコ掛川工場跡地(敷地面積9万6000平方メートル)に、電動車(EV)向け高圧部品の新工場を建設する。2025年3月に土地を取得したもので、2026年中の稼働開始を目指す。隣接する施設も賃借し生産能力を強化... -
工場・設備投資
浜松ホトニクス、静岡県浜松市中央区の本社工場に新棟完成、光半導体増産へ
浜松ホトニクスは、光半導体製品の需要拡大に対応するため、本社工場(静岡県浜松市中央区市野町)に建設していた新棟「本社工場5棟」を完成させた。2025年12月より稼働を開始する。新棟は光半導体製造の前工程を担い、総工費は約370億円。建物は地上4階、... -
工場・設備投資
UCC上島珈琲、静岡県富士市で世界初の水素焙煎コーヒー量産を開始
UCC上島珈琲は、静岡県富士市のUCC富士工場で、世界で初めて大型水素焙煎機「HydroMaster(ハイドロマスター)」による水素焙煎コーヒーの量産を開始した。大型水素焙煎機は、NEDOの助成事業として開発され、総事業費は約10億円。年間最大約6000トンの製造... -
工場・設備投資
SUS、静岡県掛川市に新製造拠点「掛川事業所」を開設 国内3カ所目のマザー工場
FA向けアルミプロファイル大手のSUSは、静岡県掛川市に国内3カ所目となる製造拠点「掛川事業所」を開設した。同社は、2014年から製造拠点の国内生産回帰を推進してきて、今回はそ集大成と位置付けられる。これまでタイで生産していた機械加工品などを国内... -
工場・設備投資
山善、「物流CROSSING」の5つ目となる「静岡デポ」が稼働 静岡・浜松エリアの即納体制強化
山善は、住建事業部の物流拠点を生産財事業の小口配送拠点としても活用する「物流CROSSING」戦略の一環として、静岡県静岡市のSBS三愛ロジスティクス静岡営業所内に、新たな物流拠点「静岡デポ」をオープンし稼働を開始した。同拠点では、主にツール&エン... -
工場・設備投資
浜松ホトニクス、静岡県浜松市の新貝工場に光半導体事業の新棟が完成
浜松ホトニクスは、近年需要が拡大している光半導体素子の後工程の生産能力を増強するために静岡県浜松市中央区の新貝工場に建設していた新棟が完成し、5月から稼働を開始する。新棟は鉄骨造4階建てで、建築面積は3823平方メートル、延べ床面積は1万3343平...
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