
BECKHOFF(ベッコフオートメーション)は、新世代のマルチタッチパネルPCとなる「CP4xxx」「CP5xxx」シリーズを開発し、2026年4Qに発売を予定している。コストパフォーマンスと高い操作性を両立し、シンプルな機械表示から高度なパネルPCまでの領域をカバーする。
パネル埋込型の「CP46xx」「CP47xx」と、アームマウント型の「CP56xx」「CP57xx」をラインナップし、パネル埋込型の「CP46xx」「CP56xx」は6コアのArm Cortexプロセッサを搭載し、処理性能と省電力性を高次元で両立。LinuxベースのHMIやエッジソリューション、TwinCATを用いたリアルタイム制御に最適。
アームマウント型「CP47xx」「CP57xx」は最新のIntel Atom x7プロセッサを採用したファンレスモデルで、HMIやAI推論などのエッジアプリケーションを並列処理が可能。
画面サイズは7インチから23.8インチまで用意し、IP65の保護構造を備える。最新のインターフェースや記憶メディアを採用し、各種産業用アプリケーションの高速化と将来性を確保する。
https://www.beckhoff.com/ja-jp/products/ipc/panel-pcs/cp4xxx-cp5xxx-next-multi-touch-panel-pcs





