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パナソニック コネクト、協働ロボット制御サービス「Robo Sync for Cobot」アップデート

パナソニック コネクトは、複数メーカーの協働ロボットや周辺機器をノーコードで制御するサービス「Robo Sync」について、協働ロボット制御サービス「Robo Sync for Cobot」に改称し、機能も大幅にアップデートした。
新機能として、自然言語による指示からAIがロボットの動作プログラムを自動生成する自動ブロック生成機能を搭載。専門知識が少ない担当者でもシナリオ作成が容易になり、作業効率化と工数削減が可能。生成されたプログラムはビジュアルプログラミング画面上で確認や編集ができる。
また、マーカーを活用してロボットとワーク、カメラ間の位置関係を補正する位置合わせ機能を追加し、設備の移設やレイアウト変更後も認識のばらつきを抑え、安定した動作を実現する。
さらに、SMC製の各種機器やGenICam規格対応の産業用カメラ、各種通信規格など対応する周辺機器やロボットのラインアップを順次拡充。複数メーカーの機器を同一UIで扱えるようにし、システム構築の効率化と物流や製造現場での自動化を推進する。

https://news.panasonic.com/jp/press/jn260825-1

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