
オプテックス・エフエーは、各種入出力信号をIO-Link通信に変換して伝送するIO-Link Hub「UR-DSシリーズ」について、熱電対16chに対応した温度入力ユニット「UR-DS16TC」を追加した。
同製品は、熱電対を接続することで-270℃〜2310℃の温度値をIO-Link通信に変換するデバイス。IO-Linkポート1chを16chの熱電対温度入力に変換できる。対応する熱電対はB、C、E、J、K、N、R、S、Tの9タイプと幅広く、多様な現場の温度測定ニーズに対応する。
UR-DSシリーズは、上位のIO-Linkマスタと1:1で接続し、各種信号を効率的に集約。デジタルやアナログに加え、温度情報をIO-Link通信へ変換することで現場の各種信号形式をIO-Linkに統一できる。現場のI/O機器をまとめて中継ボックス等に分散配置することで、制御盤内のスリム化や配線距離短縮によるノイズ対策、大幅な省配線とコスト削減に貢献する。






