
TURCK(ターク・ジャパン)は、同社が提供するIIoT・サービスプラットフォーム「TURCK Automation Suite」に、機械データを体系的に収集・処理・転送するモジュール「TAS Edge」を追加した。
TAS Edgeは、同社のTXシリーズHMIなどエッジコントローラや、Windows、Linuxが動作するシステム上で利用可能。設備からOTデータを収集・処理し、外部MQTTブローカ経由、またはクラウド、分析システム、ITシステムへ直接データを提供する。異なるシステムが混在する環境や既存設備への後付け(レトロフィット)でも、エンドツーエンドの産業データフローを実現するための一貫したデータ基盤を構築する。
標準化されたデータモデルによってシステム統合工数を削減するほか、テンプレートと自動デバイス割り当てにより迅速な立ち上げを可能にする。







