日本食品機械工業会は、「食料品加工機械の動向」の2026年4月分をまとめ、4月の生産額は前年比1.0%減の57億2700万円、輸出額は同2.0%増の52億5100万円、輸入額は同29.3%増の57億9700万円とした。1月から4月の累計生産額は0.2%減の298億2400万円、輸出額は同1.9%減の164億9200万円、輸入額は同10.7%増の166億1600万円となった。
機種別の生産額では、精米麦機械が前年比38.6%増の9億1500万円、製パン・製菓機械が同1.1%減の18億8000万円、醸造用機械が同52.6%減の6億500万円、牛乳加工・乳製品製造用機械が同33.7%増の13億9900万円、肉類・水産加工機械が同2.8%増の9億2800万円となった。
販売額では、精米麦機械が前年比31.3%増の3億9900万円、製パン・製菓機械が同8.2%減の20億4100万円、醸造用機械が同51.6%減の6億3100万円、牛乳加工・乳製品製造用機械が同60.6%増の9億8600万円、肉類・水産加工機械が同0.8%増の12億900万円となった。
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