日東工業は、本社や全国の工場、営業拠点へ、電気火災を未然防止する「放電検出ユニット(スパーテクト)」を設置した。
放電検出ユニットは、建物内のトラッキング現象やケーブルの断線、ショートなどで発生する火花放電を独自技術で検出し、電気火災を未然に防ぐ製品。電気を供給する分電盤や事業所内のコンセントへ設置することで、施設の安全性を高める。分電盤取付タイプ22台、コンセントタイプ50台を設置し、電気火災のリスクを低減し、人命や建物資産を守るとともに、事業継続計画(BCP)の強化を図る。
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