
シュナイダーエレクトリックは、プログラマブル表示器「GP6000シリーズ」の上位モデルとなるアドバンストモデルに15型ワイドモデル2機種を追加した。これにより同シリーズのラインアップは全35機種に拡大した。
同シリーズは、従来機種の「SP5000シリーズ」や「GP4000シリーズ」と比較して処理性能を大幅に向上。12型モデルでは、画面更新速度がアドバンストモデルで約233%向上、スタンダードモデルで約1483%向上。画面切替速度もアドバンストモデルで約452%向上、スタンダードモデルで約665%向上している。起動時間やタッチ反応速度も改善し、滑らかな操作感によって生産性の向上に貢献。また1600万色の鮮やかさと高解像度で、快適な視認性を実現している。
接続性についても、全機種にイーサネットポートを2ポート標準搭載し、OPC UAサーバー、クライアントにも対応し、上位システムとの連携にも優れている。






