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センサテック、高感度シールドタイプ静電容量形近接センサ「形CD-C12」発売

センサテックは、高感度シールドタイプ静電容量形近接センサ「形CD-C12」を発売した。
同製品は、シールド構造を採用した静電容量形近接センサで、検出面以外の周囲からの物体接近による影響を受けないため、安定した検出が可能。絶縁体や穀物、肥料をはじめ、ガラス板やプラスチック板、比誘電率の小さな物体の検出に対応する。接地された極細線や小さな金属の検出にも適している。
検出距離は12mm±15%で、設定距離は0~9mm。電源電圧はDC12V~24Vに対応する。動作形態はノーマルオープンとノーマルクローズを揃え、出力形態としてNPNトランジスタオープンコレクタとPNPトランジスタオープンコレクタを用意する。保護構造はIP66を備え、ケース材質にはポリアリレート樹脂を採用する。外乱の影響を抑えた正確なセンシングにより、多様な現場における自動化や検出精度の向上に貢献する。

https://www.sensatec.co.jp/products/detail.php?product_id=530

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