バルーフ、積層信号灯「Black Line」に産業用途向けの高性能タイプ「SmartLight」追加 視認性と制御性を向上

BALLUFF(バルーフ)は、樹脂筐体のスマート積層信号灯「Black Line」について、より要求の厳しい産業用途向けの「Black Line SmartLight」を追加した。
同製品は、高いスループットが求められる生産ラインや複雑な動作状態の設備、広範囲なプラントでの状態表示に適した高性能タイプ。遠方や強い周囲光の下でも明確に認識できる高い視認性を備え、光パルスを発するストロボを内蔵し、騒音レベルが高い環境や視覚的に複雑な現場でも重要な状態の迅速な把握を可能にしている。。
プロセスデータを通じて信号を直接制御できる新機能「Ultimateモード」を追加し、従来のFlexモードと比較してパラメータ設定の手間を削減。拡張された動作モードと高い互換性により、新規設備への組み込みだけでなく既存設備のレトロフィットにも容易に対応する。
ラインアップは2セグメント、4セグメント、6セグメントを用意し、最大95dBの音響信号付きモデルもそろえる。通信インターフェースはIO-Link 1.1に対応し、保護等級はIP65、動作周囲温度範囲は-25℃〜50℃となる。

https://www.balluff.com/ja-jp/news/setting-new-standards-in-signaling-smartlight-signal-towers

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