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ハイウィン、重荷重や高速・長尺に対応したベルト駆動式単軸ロボット「KHシリーズ」発売

HIWIN(ハイウィン)は、重荷重、高速、長尺に対応するベルト駆動式のアルミ製単軸ロボット「KHシリーズ」を発売した。
同製品は、リニアガイドウェイとタイミングベルトを組み合わせてモジュール化したベルト駆動式の単軸ロボットで、最高5m/秒の高速動作と長ストロークに対応。フィードバックオプションの追加により、繰返し精度±0.005mmを実現。2軸や3軸、ガントリー型の位置決めステージ構成も可能となっている。
軽量かつ高剛性構造のアルミ製ベースと高負荷リニアガイドウェイを採用した「KHMシリーズ」と、2軸レール設計により高いねじれ剛性を持ち低い組立高さを実現した「KHT耐モーメントシリーズ」をラインナップ。
最大定格荷重はKHMシリーズが120kg、KHTシリーズが250kgまで対応し、最大ストロークは3500mm超まで可能。大型3Dプリンターや電子機器のスクリーン印刷、自動倉庫、食品製造倉庫での重量物搬送といった幅広い用途に向けて展開する。

https://www.hiwin.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/HJPR_20260609_%E5%8D%98%E8%BB%B8%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88KH%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%8F%97%E6%B3%A8%E9%96%8B%E5%A7%8B_%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE.pdf

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