三菱電機、「三菱電機技報」2026年07月号を発行 インフラの運用・保守自動化を特集

三菱電機は、技術情報誌「三菱電機技報」2026年07月号を発行した。今号では「持続可能な社会を支えるインフラソリューション ―運用・保守の自動化―」を特集テーマに掲げ、社会インフラの安定稼働や運用・保守業務の省力化、自動化に貢献する最新技術を掲載している。
特集では全11編の論文を紹介。鉄道分野では、車両保守の共創プラットフォーム「WHIZ CONDUCTOR」の構築や、MDMDによる維持管理のDX推進、自動指令システムなどを解説する。設備保全分野では、カメラを活用したメーター読み取りの省人化DXやAIを活用したダム流入量予測システム、受配電設備の音診断技術、深層学習による電力機器部分放電診断技術、スマート保安システムなどを取り上げている、。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/giho/2020s/202607

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