BALLUFF、フォークセンサ「BGLエントリーシリーズ」発売機能を最適化したベーシックモデル

BALLUFF(バルーフ)は、機能を最適化した経済的なフォークセンサ「BGLエントリーシリーズ」を発売した。
同製品は、投光部と受光部があらかじめ一体化され、取り付け時の光軸調整が不要なフォークセンサ(フォークライトバリア)。旧世代との完全な機械的互換性を備え、過酷な環境にも耐えるIP67準拠のダイキャスト亜鉛ハウジングを採用している。
エントリーシリーズは可視赤色光を採用し関連する基本機能に絞ることでコストを最適化した経済的なベーシックモデル。対象物の色や表面状態に関係なく確実に検出し、30mm、50mm、80mmの3種類のフォークサイズを展開する。
エントリーシリーズの他に、最新のIO-Link通信に対応し、5kHzの高いスイッチング周波数やリモートモニタリングが可能な「標準バージョン」や、微細な構造の認識・正確な位置決めに適した「レーザーバージョン」、汚れた環境に強い「赤外線バージョン」も用意し、多様な産業ニーズに対応する。

https://www.balluff.com/ja-jp/news/new-generation-of-fork-sensors

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