東洋技研、スプリングロック式16点リレーターミナルシリーズを新発売 省スペース×省工数

東洋技研は、スプリングロック式16点リレーターミナル「PCRシリーズ」4機種を発売した。
同製品は、プッシュイン方式を採用し、フェルール付の0.14㎡から2.5㎡の電線を差し込むだけで結線が完了。これにより結線時間を61%短縮、定期的な増し締め不要でメンテナンスフリー、30%の省スペース化など様々なメリットをもたらす。
また、出力信号1点ごとコモン端子を2つ用意し、電線で繋ぐことで共通コモンとして自由に共通化が可能。
さらに同社オリジナルのレールロック機構を搭載し、固定金具を使うことなくレールへの取り付けが完了。取り外しはマイナスドライバーで作業が可能。ボタンを押したままスライドするとユニットの移動ができ、リレー交換も可能であり、使いやすさと保守性を高めている。