エンドレスハウザー、コンパクト濁度計「CUD33」発売 製品歩留まりの最大化とCIP洗浄の効率化

エンドレスハウザージャパンは、主に食品や飲料分野における相分離アプリケーション向け散乱光方式のコンパクト濁度計「CUD33」を発売した。
同製品は液体の濁度を連続的に監視し、変化を確実に検知することで安定したプロセス制御を実現する濁度計。プロセス流体中に照射した光の後方散乱を利用して濁度を測定し、ミルクと水や酵母とビールなどの切り替わりを迅速に検知することにより、製品ロスを最小限に抑え歩留まりを向上させるほか、CIP洗浄の効率化や排水の削減などコスト削減に貢献する。伝送器を内蔵した小型設計のため狭い場所への設置が可能であり、各種プロセス接続に対応する。
また、シール材不使用の構造により定期的なOリング交換がいらず、メンテナンスの負担を大幅に軽減している。各種サニタリ規格にも対応しており、衛生面での高い信頼性を備えている。

https://www.jp.endress.com/ja/endress-hauser-group/press-center/news-and-press-releases/CUD33-Launch

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