パトライト、I/Oインターフェースコンバータ「NBM-D16CNS」発売 16点入出力対応

パトライトは、Ethernet経由で16点のデジタル入出力を監視・制御するネットワークとI/Oのインターフェースコンバータ「NBM-D16CNS」を発売した。
同製品は、16点のデジタル入出力を5パターンの組み合わせで入力と出力に切り替えることができ、現場の機器構成に合わせたセッティングが可能。各接点の状態は本体のLEDインジケータで確認でき、接点の入力回数や入力継続時間、複数入力の組み合わせを設定し、高度な監視が可能。
さらに、ネットワーク対応機器からのSNMPトラップを受けて異常を知らせるSNMP監視や、最大24ノードのPING死活監視、特定の条件に合致したメールの受信を検知するメール検知機能など、充実した監視機能を備えている。AWSやAzureといった主要なクラウドサービスにも直接接続でき、クラウド側からのデジタル出力制御にも対応。
異常を検知した際は、最大16点のデジタル出力を用いた回転灯や音声合成報知器のほか、最大8件のメール送信や、HTTPおよびHTTPSコマンドによる外部機器との連携が可能。
あらかじめ設定した日時に基づいて動作を実行するスケジューリング機能や、1日に1回自動的に再起動を行うリブート機能も搭載し、運用管理の自動化とシステムの安定稼働をサポート。USB制御マルチカラー表示灯と連携し、光と音による直感的な現場報知を実現する。

https://www.patlite.co.jp/product/detail0000000997.html

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