コンテック、組み込み用ボックスコンピュータ「BX-T310 Trellixモデル」発売 ランサムウェア対策ソフトウェア搭載

コンテックは、産業機器におけるセキュリティ対策強化のニーズに対応し、Trellixのエンドポイントセキュリティ製品である「Trellix Embedded Control」を標準搭載した組み込み用ボックスコンピュータ「BX-T310 Trellixモデル」を発売した。
同製品は、実行許可リスト型ウイルス対策ソフトウェアを搭載し、許可されたプログラムのみを実行可能とすることで不正なプログラムの侵入や実行を防止。従来のパターンファイル型のセキュリティ対策とは異なり、定義ファイルの更新やネットワーク接続に依存しない運用が可能。これにより長期安定稼働が求められる産業用途に最適な仕様となっている。
工場設備をはじめ、制御システムや医療機器、社会インフラ関連機器など、高い信頼性とセキュリティが要求される用途で安心して導入できる。

https://www.contec.com/jp/info/2026/26052700

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