三菱電機、FA導入事例としてライオン小田原工場を公開 バファリン製造工程でのデータ活用事例

三菱電機は、FA導入事例として神奈川県小田原市のライオン小田原工場の事例を公開した。同工場では解熱鎮痛薬「バファリン」を製造しており、三菱電機との共創活動でデータに基づいた適切な保守による生産効率を高めることに成功した。
バファリンの製造工程のうち、複数の成分を混ぜて顆粒を作る造粒工程に着目し、さまざまなデータを取得して分析を重ねて最適な分析モデルを構築し、ノズル詰まりなどの異常の兆候をデータに基づきいち早く検知することが可能となったという。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/our-stories/103/index.html

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