グンゼ、岡山県津山市の津山工場に新事務所棟を竣工 開発機能を集約

グンゼは、岡山県津山市にある繊維資材事業部の津山工場において旧事務所棟をリニューアルし新事務所棟を竣工した。建物は鉄骨造の地上2階建てで、建築面積は190㎡、延床面積は358㎡。投資総額は今後計画している第二ステップの技術開発棟を含めて約4億円となる。
今回の建設は繊維資材事業における技術開発部門の集約および統合に向けた第一ステップの位置づけ。1928年に建築された旧事務所棟の拠点の意匠や伝統を継承しつつ現代の高度な開発ニーズに対応できる機能を備えた拠点へと刷新。若手従業員の意見を取り入れて快適性と機能性を追求し従業員満足度と生産性の向上を図る。
今後は技術開発部門をワンフロアに集約し部門間のコミュニケーションを活性化させることで迅速な意思決定とイノベーション創出を促進する。新たに建設する技術開発棟には太陽光パネルの設置など環境に配慮した設備を導入し持続可能な事業運営を推進していく。

https://www.gunze.co.jp/corporate/news/2026/03/20260317001.html

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