- 特集
- 2014年11月19日
安川電機(ブースD39)i3-Mechatronicsで新たな価値をリアルな“かたち”に【ロボットテクノロジージャパン特集】

安川電機は、「ロボットテクノロジージャパン2026」で、「i3-Mechatronicsで新たな価値をリアルな“かたち”に」をテーマに出展する。
ブースでは、AIロボティクスとデジタル技術の融合により、これまで自動化が困難とされてきた領域に向けた最新ソリューションを提案する。
主な展示として、AIロボット「MOTOMAN NEXT」とロボット動作の自動生成によりエンジニアリングの最小化と高品質なものづくりを実現する「変種変量に対応するAIロボット組立セル」をはじめ、新型スポット溶接ロボット「MOTOMAN-SP110HL」を用いた「フレキシブルスポット溶接セル」は、生産計画の変動へ柔軟に対応する。
さらに、双腕AIロボット「MOTOMAN NEXT-NHC10DE」による梱包作業の自動化、AIロボット「MOTOMAN NEXT-NEX35」による原材料投入ソリューションを披露する。新型人協働ロボット「MOTOMAN-HC35」によるスマートパレタイズパッケージも展示する。