- 特集
- 2014年1月8日
不二電機工業(2-43)故障予兆検知に貢献する電流計測端子台などを披露【JECA FAIR 2026特集】

不二電機工業は、省スペース化と保全効率の向上を実現する最新のインターフェース製品を中心に提案する。
新製品の電流計測端子台「CTS形」は、CT機能を端子台に内蔵したコンパクト設計により、従来のクランプ式CTが設置できない狭小スペースや制御盤内にも後付けが可能。重要機器の電流値をアナログ信号として常時出力することで、故障予兆に基づいた計画的な設備保全を支援する。
また、伝送端子台「THT-CUN形」はCUnet通信を採用し、マスター機器なしでの端子台交換に対応。電力規格B-402準拠の耐ノイズ性能を備え、信頼性の高い信号伝送を実現。通信モジュールの取換えができ、LEDでの表示やドライ接点で出力する故障検出機能も備えている。
このほか、新製品のIEC 61850通信I/Fユニットや、無停電交換ユニット「UPD形」、アルミ端子台「TXS-GA形」など、電力・鉄道・一般産業市場に向けた多彩なラインアップを展示する。
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