三井E&S、岡山県玉野市の玉野工場にアンモニア燃料供給装置などを導入

三井E&Sは、岡山県玉野市の玉野工場において、アンモニアを主燃料とする二元燃料エンジンの製造に向けた大規模な設備投資を行う。投資金額は約61億円。
三井E&Sは1937年設立で、2025年3月末時点の連結従業員数は5966人、年間売上高は3151億円にのぼる。同社は舶用推進システムや港湾クレーン、産業用機械の開発・製造・販売を主力事業としている。今回の投資は、脱炭素社会の実現に向けた次世代燃料エンジンの生産体制構築を目的とし、環境負荷の低いアンモニア燃料エンジンの供給体制を整えることで、海事産業のカーボンニュートラル化への貢献を目指す。

https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/1019895_9851421_misc.pdf

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