Baumer、検知範囲3mの薄型超音波センサー「NexSonic UF300」発売

Baumer(バウマー)は、検知範囲3mのコンパクトな超音波センサー「NexSonic UF300」を発売した。
同製品は高さ18mmという極めて薄い形状ながら、最短50mmのブラインドレンジと56msの短い応答時間を実現している。中核技術の「NexSonicテクノロジー」は、独自開発のASICと特許取得済みのセンサー素子を直接接続する構造で、信号経路の短縮により電磁両立性を向上させ、高い信頼性を確保。また、適応型の音波コーンとスマートフィルタ機能を搭載し、狭い開口部を通じた物体検出や干渉物の抑制を可能にする。
不規則な形状の物体や検出が困難な材料に対しても優れた性能を発揮し、包装や電子機器業界のニーズにも対応。測定用とスイッチング用の両タイプを用意している。

https://www.baumer.cn/cn/en/news-uf300-/n/news-uf300

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