
岐阜プラスチック工業は、米国子会社RISU AMERICAを通じ、インディアナ州シェルビービルに新工場を建設した。新工場はグループ初の海外生産拠点となる。
敷地面積約11万7359平方メートル、建屋面積約7857平方メートル。6年間で約6000万ドル(約95億円)を投資する計画。まずはプラスチック製パレットの製造から操業を開始し、北米で拡大する物流資材需要に応える。
稼働初期は約21人体制でスタートし、中長期的には約40人規模へと拡大する。同社が30年以上にわたり培ってきたリサイクル材の活用技術も活かし、環境配慮型の製品を供給。將来的には製品ラインの拡大も検討する。





