京セラは、長崎県諫早市において、ファインセラミック部品や半導体パッケージなどを製造する「長崎諫早工場」を2026年9月1日に開設する。2028年度までの投資金額は約680億円である。
同拠点の敷地面積は約15万㎡。主要建屋となる第1工場は鉄骨6階建てで、建築面積は1万4959㎡、延床面積は8万799㎡となる。2024年9月に着工しており、2026年9月1日の開設以降、順次生産を開始する。2030年度以降の生産計画は年250億円を見込む。
ファインセラミック部品や半導体パッケージの生産体制を拡充し、需要の増加に対応するとともに事業基盤の強化を図っていく。
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