明電舎、環境配慮型の分路リアクトルを発売 絶縁冷却媒体に3種のエステル油を採用

明電舎は、環境に優しいエステル油を絶縁油に使った分路リアクトルを発売した。
分路リアクトルは系統電圧の安定化のために電力系統に接続され、系統が軽負荷となる夜間などに、ケーブル送電系統における受電端の電圧上昇を抑える役割を果たす。電力需要の増加や再エネの導入拡大にともなう送配電網の整備により堅調な需要が見込まれている。環境配慮型の変電設備として鉱油を植物由来のエステルに代替した製品のニーズが増加しており、同製品はJIS C 2390 生分解性電気絶縁油に規定される3種のエステル(植物由来エステル、天然エステル(植物油)、合成エステル)をそれぞれ絶縁冷却媒体として使用し、植物由来エステルとしてはパームヤシ油を、天然エステルとしては菜種油と大豆油を採用している。

https://www.meidensha.co.jp/news/news_03/news_03_01/1248012_10499.html

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