AGC、グリーン水素製造向けのフッ素系イオン交換膜の製造設備を北九州市に新設

AGCは、北九州事業所(北九州市戸畑区)で、グリーン水素製造に適したフッ素系イオン交換膜FORBLUE Sシリーズの製造設備を新設する。投資金額は約150億円、稼働開始は2026年6月を予定。
再生可能エネルギー由来の電力で水を電気分解して製造するグリーン水素は、新たなクリーンエネルギーとして注目され、世界各国で製造・供給が計画されている。現在実用化されている水電解装置はアルカリ型と呼ばれる方式が主だが、太陽光発電など電圧が変動しやすい電源には不向きで、PEM型の関心が高まっている。フッ素ポリマーはPEM型に使うイオン交換膜を長寿命化する材料として注目されている。それに対し同社はPEM型水電解装置向けフッ素系イオン交換膜FORBLUE Sシリーズの量産設備を新設する。

https://www.agc.com/news/detail/1205903_2148.html

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG