横河電機・小野寺薫氏がIEC1906賞を受賞

横河電機の小野寺 薫氏が、国際電気標準会議(IEC)の「IEC1906賞」を受賞した。同賞は、国際電気標準会議(IEC)における電気・電子技術の標準化活動に大きく貢献した者に対し、IECから与えられるもので、2023年は、世界29か国から219名が選ばれ、日本からは27名が受賞した。
小野寺氏は、工業用プロセス計測制御の標準化を担当するIECの技術委員会IEC/TC65で、プロセスオートメーションに関する専門家として数多くの作業部会において積極的に活動し、その貢献が認められ、後進の優れたロールモデルであるとして今回の受賞にいたった。とくに、セマンティック相互運用性を実現する国際標準規格IEC62832シリーズ(デジタル・ファクトリ・フレームワーク)の策定をはじめ、スマートマニュファクチャリングに関わる標準化活動に大きく貢献してきた。

https://www.yokogawa.co.jp/news/briefs/2023/2023-10-17-ja/

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