トヨタ紡織、米国ケンタッキー州に自動車用内装部品を生産する新会社を設立

トヨタ紡織は、米国ケンタッキー州クリスチャン郡 ホプキンスビル市に、自動車用内装部品を生産する新会社・新工場TOYOTA BOSHOKU WESTERNKENTUCKY, LLC.を設立する。今後需要が高まることが見込まれるシート骨格機構部品を内製化し、域内での競争力強化を目指す。
新工場は2025年の稼働を予定。敷地面積は約19万8000平方メートル、建屋面積は約3万0400平方メートル。投資額は約300億円。

https://www.toyota-boshoku.com/jp/news/_assets/upload/230831-1.pdf

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