アドバンテック&マクニカ 産業用ベアボーンPC NVIDIAJetsonモジュール セット販売スタート

アドバンテックとマクニカは、業界で初めて量産対応可能な産業用ベアボーンPC「EPC-R7200」の販売と、マクニカによるNVIDIA Jetsonモジュール(Xavier NX、TX2 NX、Nano)とのセット販売、ワンストップでの導入支援サポート提供を開始する=写真。

エッジAIコンピュータの需要増加や利用用途の拡大が急速に進んでいるが、エッジAIコンピュータを開発する企業では、耐環境性や入出力インターフェース(I/O)の種類、画像処理性能への要求など多様化する市場のニーズに迅速に対応するために、複数のラインアップを同時並行で開発する必要があり、量産までの開発期間が長期化する傾向にあった。

これに対しマクニカは、GPUモジュールとI/Oオプションが選択でき、複数ラインアップの試作機の開発を同一プラットフォーム上で並行して進めることができるアドバンテック製の量産対応可能なベアボーンPC「EPC-R7200」の取り扱いを開始し、同時にNVIDIA Jetsonモジュール(Xavier NX、TX2 NX、Nano)とのセット販売をスタートする。

さらにこれらを組み合わせて利用するユーザーに対してマクニカが窓口となってワンストップで技術サポートやSDK導入支援などを行う導入支援サポートを提供し、エッジAIコンピュータの開発期間短縮を実現する。

https://www.advantec-japan.co.jp/

https://www.macnica.co.jp/

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG