アズビル アンプ内蔵形光電スイッチ「H1Lシリーズ」 レーザで長距離検出実現

2016年5月18日

アズビルは、幅広いFAセンサをそろえているが、アンプ内蔵形光電スイッチ「H1Lシリーズ」は、三角測距原理のレーザセンサで、従来のLEDタイプでは実現できなかった長距離検出が可能。 検出方式として、BGSとFGSの二つがそろっており、計測対象の位置により受光素子上の結像位置が変わることで検出対象の有無を判別するため、受光量によるばらつきの影響を受けにくいのが大きな特徴。 検出距離は最大1.9メートルが可能。 FGSは、ミラー反射板を使わずにリフレクタ形として使える検出方式で、検出物体と背景物体が密着している場合や、検出物体に光沢や凹凸がある場合に有効。また、BGSには、2出力タイプがそろっており…