山洋電気、容量600Aを追加 ACサーボアンプ

山洋電気は、ACサーボアンプ「SANMOTION
R」3Eモデルに、容量600Aを追加し、3月3日から発売する。価格はオープン。

新製品は、速度周波数応答が、同社従来品比で約1・5倍の600〓を実現しており、位置決め時間を短縮でき、機械のタクトタイムの大幅削減につながる。

また、モータのトルクをオフにする安全機能(STO)を向上させて、国際規格SIL3/IEC61508、PL=e/ISO13849―1に適合しており、高い安全性が必要な装置にも安心して使える。

さらに、同社従来品比で運転時の電力損失を最大5%削減、待機電力の最大20%削減など省エネに貢献し、消費電力モニタ機能により、装置の使用電力量も監視可能。

そのほか、装置の立ち上げ、サーボ調整、トラブルシューティングを簡単に行うための機能が充実しており、短時間で簡単にサーボシステムを使える。

主な用途は、射出成形機、ばね成形機、油圧ポンプシステムなど。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG