オークマと日立 IoT活用高効率生産モデルで協創 新工場で実証

2017年5月24日

生産性2倍、リードタイム半減へ オークマと日立製作所は、IoTを活用し、マスカスタマイゼーションに対応した高効率生産の先進モデル確立に向けた協創を開始した。両社はオークマの新工場Dream Site2(愛知県丹羽郡、DS2)において実証モデルを立ち上げ、加工から組立、そしてサービスを含む次世代のものづくりプロセス全体の革新、モデルの構築に取り組む。同実証を含む生産革新により、DS2では生産性2倍、生産リードタイム半減を目指す。 両社は、「生産の見える化の進化」と「工場制御周期の高速化」をテーマに両社のノウハウを融合。 「生産の見える化の進化」では、生産の進捗状況と設備の稼働状況の両データを収集…