表示関連機器主要各社の重点製品 デジタルタッチパネル付き表示器「GP-4104」3.4型にイーサネット通信搭載

デジタルは、国内で初めて小型3・4型タッチパネル付き表示器にイーサネットを標準搭載した「GP―4104」を発売した。

EtherNetを標準搭載したGP―4104は、自動車分野やフラットパネルディスプレイ(FPD)分野、半導体製造などで、大型装置のネットワークに簡単接続することで副操作盤として機能し、作業の効率化が図れる。

手間やコストをかけずに副操作盤が実現でき、複数の表示器操作に対応する。

すでに主操作盤で大型や中型のプログラマブル表示器が使用されている場合は、主操作盤から離れた場所にある温調器やインバータなど、各種機器の近くに副操作盤としてGP―4104を増設することで、現状確認や設定変更の際にかかっていた時間や手間が削減できる。

3色バックライト表示、16階調モノクロディスプレイ、200×80ドットの解像度で鮮明な表示が可能となっている。

CE、ULなど各種の規格に対応する。
(http://www.proface.co.jp/)

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG