FA各社トップが語る2026– tag –
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FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】福西電機「現場のソリューション力とデジタルの連携強化」代表取締役社長 福西電機
2025年度は、生産設備や半導体製造装置関係の需要が低迷する一方で、産業用PCやネットワーク機器、ビジョン関連、製造委託ビジネスは着実に推進している。 遠隔監視や省力化、省人化といったニーズに対し各商材を展開したのをはじめ、制御盤の構成部... -
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【FA各社トップが語る2026】中西電機工業「新体制が始動 顧客との信頼関係を深化」代表取締役社長 北村 健二郎
2025年11月期の業績は、売上高238億円で前年比101%となる見込みだ。通期では微増を確保したが、年度後半の伸びが厳しく、予断を許さない状況が続いた。 ロボットの拡販に注力し、簡単検査で誰でも使える協働ロボット「NRP1号(ナカネットロボットプロジ... -
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【FA各社トップが語る2026】鳥居電業「創業100周年、未来の価値を創出し成長へ」代表取締役社長 齊藤 修
2025年度は、売上高は昨対比95%、受注は同96%で推移している。上期(4~9月)は同94%で推移していたので、下期に入ってわずかだが上向いてきたと感じている。 医用・医療関連が例年通り堅調に推移している。また自動化の引き合いに加え、工場の稼働監視... -
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【FA各社トップが語る2026】RYODEN「自動化ソリューション提案を強化」代表取締役社長 富澤 克行
2025年度のFA事業は、先端半導体製品用の製造装置関連が堅調に推移している。また中小規模メーカーにおけるカーボンニュートラルへの投資が活発化し、統合監視制御システム「Remces(レムセス)」と関連する脱炭素・省エネソリューションの引き合いが増加... -
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【FA各社トップが語る2026】ライト電業「提供価値を広げ、人手不足解消に貢献」代表取締役社長 岡本 直哉
2025年7月期の業績は、コロナ禍の半導体不足に起因する顧客の在庫過多がいまだ継続していることに加え、地政学的な問題の影響もあり、売上は微増にとどまったが、営業利益は増加となった。 営業施策としては、全社を挙げてパナソニックコネクトのネットワ... -
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【FA各社トップが語る2026】タカギコネクト『「やりがい改革」推進で需要を捉える』代表取締役社長 中山 広幸
2025年度は、売上高と営業利益ともに前年を上回る予想で、現在も増収増益を目指して活動している。市場の過剰在庫も減少し、リピートオーダーが動き始めており、適正在庫まで残り2割弱といった状況だ。 分野別ではPCB関連機器が前年比49%増、工作機械が同... -
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【FA各社トップが語る2026】サンワテクノス「自動化ニーズを捉えグローバルで成長を加速」代表取締役社長 松尾 晶広
2025年度は、顧客の部品在庫調整が進み、受注は回復傾向にある。車載関連事業も生産が回復し、売上はプラスとなっている。半導体製造装置や工作機械の本格的な立ち上がりが待たれる。 2025年10月から営業本部を電子コンポーネント、制御デバイス、産業用PC... -
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【FA各社トップが語る2026】サンセイテクノス『「禮儀作法」で人間力の向上を』代表取締役社長 浦野 俊明
2025年度の業績は、売上高270億円(前年比106%)、経常利益27億円(同113%)と過去最高を更新する見通しだ。積み上がっていた顧客の在庫も落ち着きを見せ、ほぼ平時と言える状態となっている。 2025年4月にはWEBサイトをリニューアルし、顧客が当社への... -
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【FA各社トップが語る2026】明治電機工業「エリアNO.1パートナーへ」代表取締役社長 杉脇 弘基
当社は「エリアNO.1の存在価値のあるパートナーになる」をスローガンとした第11次中期経営計画を推進している。バックキャストの発想を徹底し、中部エリアで培った経験を関東や関西、九州など日本全国で展開し、お客様に高い価値をお届けすることで当... -
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【FA各社トップが語る2026】岡本無線電機「お客様の未来を拓く企画・開発パートナーへ」代表取締役社長 岡本 崇義
2025年度は、今期から「電子部品」「企画・開発」「EMSコーディネート」「設備」の4事業セグメントによる活動をグローバルで展開している。営業面では新規拡販や展示会活用を軸に、品質改善や業務効率化を並行して推進中だが、需要の低迷により新規手配の... -
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【FA各社トップが語る2026】カナデン「事業部間の連携と複合販売をさらに強化」代表取締役社長 守屋 太
2025年度の売上高は、前年比7.4%増の1350億円、営業利益は同26.7%増の57億円、純利益は同1.1%減の39億円となる予想だ。 ディフェンス、メディカル、交通、半導体の各事業が好調に推移した。上期に苦戦したFA事業も、一部の分野では回復傾向にある。製品... -
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【FA各社トップが語る2026】相原電機「トランスはなくならない。電気の安心安全を守る」代表取締役社長 城岡 充男
2025年はトランス専業メーカーとして創業61年を迎え、前年を上回る形で推移している。 かつてトランス市場は、顧客の要求に応じたカスタム品を作って売る小規模のトランスメーカーが沢山あった。他社に先駆けてカタログ標準品を作って販売を始めて大きく業... -
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【FA各社トップが語る2026】NKE「現場の自動化を身近に、提案力強化で挑む」代表取締役社長 中村 道一
2025年度上期は、設備投資判断に慎重さが求められる中、協業や新製品投入など前向きな取り組みで次の一手を見極める1年となった。 広島の企業と協業し、垂直搬送機や大型トラバースユニット、伸縮コンベアなど、当社だけでは難しかった搬送ニーズに応えら... -
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【FA各社トップが語る2026】CALEXテクノロジー「防爆関連のスペシャリストの地位を確立」代表取締役社長 田中 健一
防爆市場は常に成長を続けており、2025年もその動向を注視し、営業感触と日々の動きから新たな未開の防爆新製品を投入してきた結果、2025年12月期の売り上げは前年比20%増を達成できた。 製品面では、輸入販売している本質安全防爆バーコードスキャナー、... -
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【FA各社トップが語る2026】アイ・ビー・エス・ジャパン「産業のIT化加速、組織力強化で挑む」代表取締役社長 望月 綾子
2025年12月期は、売上高・営業利益ともに前年を上回り、増収増益となる見込みだ。 パートナー販売部隊を細分化しリーダーを配置したことで戦略立案から実行までの精度が向上し、メンバーの育成も進んだ。また地方の産業用製品取り扱い代理店との協業を進め... -
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【FA各社トップが語る2026】ジェルシステム『国内外で「ジェルブランド」浸透を強化』取締役 営業本部長 安井雄司
2025年度は、下期から顧客の過剰在庫の消化が進み、受注が回復傾向にある。通期の売上高は前年比115%を見込んでいる。特にパワーモジュール関連は、新規顧客の受注増により計画を上回る好調な推移となっている。 営業施策では、パワーモジュール関連の営... -
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【FA各社トップが語る2026】キムラ電機「創業100周年を前に社内体制を強化」代表取締役社長 藤岡 利之
2025年度は、顧客側での在庫調整局面がようやく解消に向かい、受注が着実に回復基調に戻りつつあり、好調に推移している。特に電力や鉄道といった社会インフラ関連の案件が業績を力強く下支えしており、売上高は前年比110%、営業利益は同180%という大幅な... -
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【FA各社トップが語る2026】マコメ研究所「新検出素子と建機分野開拓で増収増益へ」代表取締役社長 沖村 文彦
2025年度(11月決算)は、まずまずの結果を残すことができた。営業利益も前期の落ち込みからの反動で通常に戻った形ではあったが、期首に掲げた目標を達成することができた。 地震観測装置や船舶用センサーといった公共事業案件が集中した上期は好調に推移... -
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【FA各社トップが語る2026】サンミューロン「DXで資源の壁を超える」代表取締役社長 川島 敬介
2025年度の業績は、前年比で約110%と堅調に推移する見込みだ。ここ数年、業界の課題であった市場の滞留在庫は解消されたが、一方で受注予測が立てにくいという新たな局面も迎えている。昨年、最も注力したのは生産体制の抜本的改革である。長年連れ添った... -
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【FA各社トップが語る2026】壬生電機製作所「盤設計・製造連携とKraus社認知向上へ」代表取締役社長 古野 修
2025年度は、コロナ禍からのバックオーダー完納や、関税導入前の駆け込み需要により、上半期は想定以上に上振れして推移した。3月以降はその反動による需要の先食いや様子見ムードで売上は落ち着いたものの、通期ではここ数年取り組んできた利益改善施策の...
