FA各社トップが語る2026– tag –
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FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】パトライト「新たな価値提案を目指す」代表取締役社長 山田 裕稔
2025年度(3月決算)の業績は、売上高は前年比100%で横ばいだが、経常利益は同160%となると予想している。10月に端子台事業と辰野工場をオータックスに事業譲渡・売却を実施した影響で同事業の売上は減少したが、海外事業の拡大で補うとともに、利益率が... -
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【FA各社トップが語る2026】オータックス「接続部品の製造受託で業界再編を主導」代表取締役社長 富田 周敬
市場環境は底打ち感が出ている。欧米の産機向けは回復基調にあり、国内も在庫調整が一巡し、適正水準まで積み増す動きが出てきた。中国市場の停滞は否めないが、これからの最大の勝負所はインドだ。人口15億人を抱え、国策としてインフラ整備が進むインド... -
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【FA各社トップが語る2026】国際電業「ニーズに即した製品展開と新業界への挑戦」代表取締役社長 古川 朝恵
2025年度は、価格改定の効果が実を結び始め、売上高は堅調に推移している。利益面も確保できており、前年比103%増収と増益での着地を見込んでいる。 製品の見直しも含んだ市場ニーズに則した製品展開、営業活動を加速させるための第一歩として、フットスイ... -
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【FA各社トップが語る2026】ECADソリューションズ「盤製造はスキルレスの時代へ」代表取締役社長 鈴木 竜弘
2025年は、製造連携ソリューションの販売が大きく伸長し、Windows 10の入れ替え需要も追い風となり、前年比約10%増と非常に堅調に推移した。 製造業全体が熟練工の引退に伴う技術継承と人手不足の解消という喫緊の課題に直面している現状のなかで、「盤製... -
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【FA各社トップが語る2026】EPLAN「DXで制御盤設計・製造のさらなる効率化」代表取締役社長 井形 哲三
2025年は、9月に新パッケージ「Eplan Platform 2026」をリリースし、製品構成を全面的に見直した。基本設計から電気設計、制御盤製造に至るまで、効率的なエンジニアリングをサポートする体制を整え、各分野に特化した支援を行いユーザー拡大を進めた。 ま... -
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【FA各社トップが語る2026】日東工業「信頼と安心を届ける」取締役社長 黒野 透
2025年は、設備投資について足元では緩やかな持ち直しの動きがみられた一方、米国通商政策の影響を懸念し製造業を中心に国内外の設備投資に手控えの動きが広がりを見せはじめ、原材料価格の高止まりや工事現場の人手不足の恒常化など、依然として先行きが... -
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【FA各社トップが語る2026】内外電機「受配電設備の更新需要と新基準変圧器に期待」代表取締役社長 丹羽 一郎
2025年度の業績は、売上高は200億円(前年比120%)、営業利益は20億円(同149%)、純利益は14億円(同148%)を見込み、4期連続の増収増益を達成できそうだ。昨今の機器や部品価格の高騰を受け、製品の販売価格改定に踏み切ったが、市場の理解を得られ、売... -
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【FA各社トップが語る2026】リタール「制御盤の生産性向上への新商材を含む提案力」代表取締役社長 新岡 卓
2025年度の売上高は前年比で微増となった。為替の影響により粗利益は減少したが、内部コストの削減の徹底により、収益性は維持できた。グループ会社であるEPLANと連携し、互いに協調しながらバリューチェーンを訴求する営業活動を引き続き行った。 全体最... -
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【FA各社トップが語る2026】ヒルシャー・ジャパン「組込み通信のCRA対応取り組み強化」代表取締役 伊藤 和仁
2025年は受注、売上共に目標を上回る事ができた。当初は主要顧客におけるターゲット市場の停滞による在庫過多改善の見込みがつかない事から厳しいと考えられていたが、後半に入って一部顧客の調達再開、特需も重なり2026年につなげる事ができた。 一年を通... -
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【FA各社トップが語る2026】オプテックス・エフエー『「ものづくり」の魅力を広く伝えたい』代表取締役社長 湯口 翼
2025年度はオプテックスグループとしては増収増益が見込まれるが、当社単体としては在庫調整が一巡し増収ではあったものの円安や原材料価格の上昇、世界的な設備投資需要の低迷の影響で減益見込みとなった。 製品面では、独自機能を持った16チャンネルの... -
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【FA各社トップが語る2026】東洋技研「国内設計・国内製造 純国産の強みを活かす」代表取締役社長 関 高宏
2025年10月期は、売上高は前年比で微増を確保したものの、利益面では人件費、材料費、外注費などのコスト増加が響き、減益となった。市場環境については、FAや工作機械向けが落ち込みを見せた一方で、BA(ビルディングオートメーション)やインフラ関連の... -
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【FA各社トップが語る2026】エニイワイヤ「オープンネットワークと省配線システムの融合」代表取締役社長 伊丹 伸司
2025年度の売上高は前年比約25%増を見込む。国内は物流搬送と自動車業界が堅調だったことに加え、海外もEMS業界が好調を維持した。「AnyWireASLINK platform」や省配線・省工数技術といった省配線システムを活用した配線工数削減や稼働率向上の提案活動に... -
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【FA各社トップが語る2026】HMSインダストリアルネットワークス「Anybus Embeddedの訴求を最優先に」Vice President MU APAC ハンス=ヨアヒム・ゾンマー
2025年は、グローバルも日本も力強い成長と変革の年となった。主要市場での需要加速と供給能力の改善により、過去最高の受注高と堅調な収益性を達成した。グローバルの第3四半期実績を見ても、受注高は前年比26%増、売上高は同13%増の8億9400万SEK(スウェ... -
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【FA各社トップが語る2026】日本ワイドミュラー「創立50周年へ5カ年計画始動」代表取締役社長 中村 淳
2025年はドイツ本社が創業175周年を迎え、記念すべき年だった。ターゲット市場ごとに濃淡はあったものの、全体としては非常に順調に進んでいる。 特に特約店施策やPRO Partnerとの連携強化によって強固なコネクションを構築し、新たなソリューションパート... -
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【FA各社トップが語る2026】タークジャパン「AIカメラ投入し現場の課題解決を加速」代表取締役社長 福田 洋介
2025年は政治的な背景による経済環境の変化が大きかったが、前年度を上回る業績で推移した。設備投資案件は予定変更も多かったが、今そこにある生産設備への自動化や省人化需要は堅調だった。当社の提案は顧客から直接相談を受けた設備の改善や問題解決が... -
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【FA各社トップが語る2026】ワゴジャパン「お客様から信頼され選ばれるベストパートナーとなる」代表取締役社長 森本 直幸
2025年は厳しかった過去2年の状況が底を打ち、売上・受注ともに再度成長へ向けたシフトチェンジをした1年となった。主要因としては、コロナ禍に発生した実需要を大きく超えるパニックオーダーに端を発した在庫過多も徐々に解消し始めたことにより、ファク... -
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【FA各社トップが語る2026】SICK「カスタマーセントリック実践を一層強化」代表取締役社長 松下 実
2025年はFA投資の伸び率は低調だったが、デジタル化やAI主導の自動化、サプライチェーン再構築への投資は増加傾向にある。特に鉄道、建設、産業用車両などインフラや屋外自動化分野でLiDARなどのセンサー需要が大きく伸長した。イントラロジスティクス分野... -
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【FA各社トップが語る2026】ロックウェル オートメーション ジャパン「自動化から自律化へ SDA推進で進化加速」代表取締役社長 矢田 智巳
2025年度は、成長の柱の一つであるソフトウェアの事業で、生産現場の可視性向上、指示徹底、トレサビ実現を短期間でできるクラウドベース製造実行システム「PLEX」が引き続き好調。新製品では生産デジタルツイン上で制御動作のテスト、その自動化を可能に... -
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【FA各社トップが語る2026】シュナイダーエレクトリック「HMI軸に進化と挑戦を」カントリープレジデント 青柳 亮子
2025年は景気回復ペースが想定より緩やかで、主力製品のタッチパネル表示器や積層表示灯の伸び悩みも見られた。そのため、インダストリアルオートメーション事業部ではコアビジネスの強化に向け、新製品投入を強化した。 昨年展開を開始した「Easyシリーズ... -
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【FA各社トップが語る2026】フエニックス・コンタクト「顧客第一で未来を創る基盤づくり」代表取締役社長 吉野 博通
2025年度のグローバル業績は、売上高約33億ユーロ(約5445億円)と、前年比で1桁台のプラス成長を見込んでいる。業界ごとに差はあるものの、過剰気味だった顧客企業での在庫解消が進み、受注が緩やかな回復傾向となった。 販売面では、基板および制御...
