2025年8月13日号– tag –
-
工場・設備投資
エバラ食品工業、国内製造体制を再編 茨城県下妻市に新工場、群馬工場は操業停止へ
エバラ食品工業は、国内製造体制の再編に乗り出す。茨城県下妻市の「しもつま中央工業団地」に新工場を建設する一方、群馬工場(群馬県伊勢崎市)を2027年3月に操業停止する。新工場「茨城工場(仮称)」の用地として、同社最大規模となる約6万1125平方メ... -
コラム・論説
【現場川柳番外編”オートメーション”現場川柳㉘】コンベアに おばちゃんからの 飴が乗る
コンベアに おばちゃんからの 飴が乗る作:島根のぽん太さん 絵:見ル野栄司氏 -
キャンペーン
岡本無線電機、北川工業フェライトクランプサンプルBOX貸し出しキャンペーン
北川工業と岡本無線電機は、製品ラインナップの中でも売れ筋ばかりを詰めた「北川工業 フェライトクランプ サンプルBOX貸し出しキャンペーン」を開催する。ノイズ除去は使ってみないとわからない!スペースに余裕があるかを確認したい、色々な製品を試して... -
キャンペーン
ミスミ、「設計業務のタイパもコスパもミスミで解決」キャンペーン 特賞は清水工場見学ツアー
ミスミグループ本社は、キャンペーン「設計業務のタイパもコスパもミスミで解決」を開始した。特設サイトで動画を視聴しクイズに回答すると賞品が当たる抽選ルーレットに挑戦できる。賞品は特賞として普段は非公開である同社のマザー工場、清水工場(駿河... -
新製品/サービス
安川電機、可搬質量10kg、最大リーチ1101mmの多用途適用型小型ロボット「MOTOMAN-GP10」発売
安川電機は、多用途適用型小型ロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」の新ラインアップとして、可搬質量10kg、最大リーチ1101mmの「MOTOMAN-GP10」を発売した。労働力不足が深刻化する中、物流や三品市場(食品、化粧品、医薬品)といった一般産業分野での自動化... -
新製品/サービス
キーエンス、近接センサ「ERシリーズ」発売 距離を離して使える超長距離モデルと保護性能を高めたメタルモデルをラインナップ
キーエンスは、ぶつかりと摩耗による故障リスクという近接センサ特有の課題を解決する新型の近接センサ「ERシリーズ」を発売した。これまで近接センサは検出精度を高めるために検出体との距離をできるだけ詰める必要があったが、逆に近づけすぎるとぶつか... -
FA業界・企業トピックス
ミスミ、「meviy 2D」の2周年記念キャンペーンを開始 購入者全員にお米贈呈
ミスミグループ本社は8月31日まで、「meviy 2D」の2周年と利用ユーザー2万人突破を記念した「2周年&2万人感謝祭 全員にお米プレゼントキャンペーン」を実施している。キャンペーン期間中、2D図面をアップロードするだけでAIが自動で見積もり・最適な工場... -
決算・業績
スズデン、2025年度1Q決算 減収減益 在庫調整は一巡も、受注環境は本格回復に至らず
スズデンは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は102億8800万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は3億8100万円(21.9%減)、純利益は3億300万円(21.5%減)。主力販売先の電気機器・電子部品・産業機械業界で、主要顧客の生産部材の在庫調整が概ね... -
工場・設備投資
矢崎総業、静岡県掛川市にEV部品新工場建設 国内生産に回帰
自動車部品大手の矢崎総業は、静岡県掛川市のジヤトコ掛川工場跡地(敷地面積9万6000平方メートル)に、電動車(EV)向け高圧部品の新工場を建設する。2025年3月に土地を取得したもので、2026年中の稼働開始を目指す。隣接する施設も賃借し生産能力を強化... -
決算・業績
アズビル、2025年度1Q決算 減収増益 AA事業は国内PA市場が堅調
アズビルは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は620億5300万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は70億6200万円(22.1%増)、純利益は51億8500万円(6.2%増)。受注高は、ライフオートメーション(LA)事業が、前連結会計年度にアズビルテルスタ... -
新製品/サービス
因幡電機産業、PB製品「JAPPY」でCAT6A対応LANケーブルテスタを発売
因幡電機産業は、プライベートブランド「JAPPY」から、ネットワーク工事に必要な、CAT6Aまで対応する高性能なLANケーブルテスタ「8550-JP」を発売した。ボタン一つで結線状況を分かりやすく確認できるワイヤマップ機能をはじめ、断線・短絡・誤配線だけで... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、10/1にオムロン ソフトウェアをオムロン デジタルに社名変更 グループのデジタル線略の強化・加速へ
オムロンは、オムロングループ全体のデジタル戦略を強化・加速するため、オムロン ソーシアルソリューションズの100%子会社のオムロン ソフトウェアをオムロンの戦略子会社とし、社名を「オムロン デジタル株式会社」へ変更する。オムロン ソフトウェアは... -
決算・業績
ミスミ、2025年度1Q決算 減収減益 米・Fictiv買収効果で通期売上を情報守成
ミスミは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は993億6800万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は96億2700万円(18.6%減)、純利益は72億1900万円(22.0%減)。FA事業は、日本・欧州の設備投資需要が低調に推移も、中国の通信関連需要の攻略をはじめ... -
工場・設備投資
日本パーカライジング、インド・チェンナイに新工場建設 40億円投資
日本パーカライジングは、連結子会社のNihon Parkerizing (India) Pvt. Ltd.を通じ、インド南部タミルナード州チェンナイ市近郊に新工場を設立する。今回の新工場建設は、インド国内における表面処理薬剤の供給体制を強化することが目的である。現在、同社... -
新製品/サービス
ヘラマンタイトン、結束バンド「メタルコンテント ポリプロピレン製 耐熱・耐薬品グレード」発売 金属検出機、X検査装置で検出可能
ヘラマンタイトンは、金属検出機、X検査装置で検出できる結束バンド「メタルコンテント ポリプロピレン製 耐熱・耐薬品グレード」を発売した。メタルコンテントは、金属検出機に反応する鉄系成分入りの結束バンドで、鉄系成分が製品全体にムラなく含まれて... -
新製品/サービス
因幡電機産業、PB製品「JAPPY」のラチェットトルクレンチにロングタイプ4機種を追加
因幡電機産業は、プライベートブランド「JAPPY」で展開するラチェットトルクレンチに、全長380mmのロングタイプ4機種を新たに追加した。新製品は、従来品より長いハンドルを備え、テコの原理により軽い力でも規定トルクでの締め付けが可能となり、奥まった... -
新製品/サービス
パトライト、小型フラッシュ表示灯「GL7(T)」と回転灯「GF7」発売 IP69Kの過酷環境で活躍するタフタイプ
パトライトは、建機や重機など過酷環境での使用に適した小型フラッシュ表示灯「GL7(T)」と回転灯「GF7」を発売した。表示灯GL7(T)は、薄型設計で設置にスペースをとらず、小型建機からフォークリフトへの取付に最適な小型フラッシュ表示灯。耐震110m/s2... -
FA業界・企業トピックス
サンワテクノス、26年8月に本社を東京駅前の「TOFROM YAESU TOWER」へ移転 浜松町に営業拠点も新設
サンワテクノスは、2026年8月に東京駅前で開発中の「TOFROM YAESU TOWER」(東京都中央区八重洲)25階に本社を移転する。また本社機能と営業機能を分離するため、新たに営業拠点を東京都港区浜松町の「世界貿易センタービルディング南館」12階に新設する。... -
決算・業績
因幡電機産業、2025年度1Q決算 増収増益 再開発やデータセンタ、工場などへの電設資材が好調
因幡電機産業は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は875億100万円(6.6%増)、営業利益は56億7900万円(4.7%増)、純利益は47億1300万円(10.5%増)。電設資材は、大都市圏の再開発やデータセンター、工場など大型物件向けの納入が好調に推移し、... -
決算・業績
明治電機工業、2025年度1Q決算 増収増益 次世代モビリティ開発投資、半導体、物流需要を獲得
明治電機工業は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は168億7800万円(11.4%増)、営業利益は5億3500万円、純利益は4億3900万円(230.6%増)。売上高は次世代モビリティ開発向けの投資や半導体及び物流関連の需要増大の影響を受け、前年同期比で増...
