2024年8月21日号– tag –
-
工場・設備投資
マルヒ食品、宮城県東松島市に新工場を竣工
マルヒ食品は、宮城県東松島市に第二の生産拠点となる新工場を宮城県東松島市に竣工した。延べ床面積2643平方メートルの東松島新工場では年内を目処に食品安全規格であるFSSC22000の年内取得を目指す。総工費は、12億円。敷地面積は、1万平方メートル以上... -
新製品/サービス
サトーパーツ、パワークリップ「C-100-H」シリーズに茶とグレーの新色を追加
サトーパーツは、8か所の接点でねじ頭をしっかりとくわえ込むパワークリップ「C-100-H」シリーズについて、茶とグレーの新色を追加した。これにより全8色のカラーバリエーションとなる。9月2日に受注・販売を開始する。 https://www.satoparts.co.jp/news... -
FA業界・企業トピックス
矢野経済研究所、協働ロボット世界市場調査2024 今後10年で出荷台数は7.4倍に 世界的な人手不足により採用増 メーカー各社も生産能力を増強
矢野経済研究所は協働ロボットの世界市場を調査し、2024年の市場規模は9万2000台超で、今後10年間は急成長を続け、2033年には7.4倍となる68万1000台超に達するとの見通しを示した。 2024年の協働ロボットの世界市場は、メーカー出荷台数ベースで前年比47.9... -
決算・業績
アズビル、2024年度1Q決算 BA事業が国内外で好調
アズビルは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は7.1%増の655億4700万円、営業利益は24.4%増の57億8200万円、純利益は31.5%増の48億8000万円となった。受注高・売上高ともにBA事業での増加が牽引した。セグメント別では、BA事業は、受注高は21.1%... -
工場・設備投資
多摩川精機、ベトナム・クアンニン省に回転角センサの新工場
多摩川精機のグループ会社のTAMAGAWA VIETNAM CO., LTD (多摩川ベトナム)は、ベトナム クアンニン省 アマタシティ・ハロン工業団地に新工場を建設する。工場の敷地面積は6.3ha。第一期として、1haの工場1棟を建設し、2025年3月からの生産開始を予定して... -
工場・設備投資
東洋製罐とTOPPAN HD、スウェーデンでリチウムイオン電池向け外装材製造販売の合弁会社設立
東洋製罐とTOPPANホールディングスは、スウェーデンで車載用二次電池向け外装材の製造販売を行う合弁会社を設立し、2026年度以降に開始を目指す。欧州の自動車メーカーにおけるリチウムイオン二次電池用外装材では角型外装缶の需要が高まっており、輸送効... -
新製品/サービス
ロックウェル オートメーション、リニア搬送システム「iTRAK 5750」発売
ロックウェル オートメーションは、リニア搬送システムの新シリーズ「iTRAK 5750」を発売した。同システムは、ベルトコンベアなど従来のコンベアシステムの機械部品や複雑なリンク機構のかわりに電磁力を利用して動作する新たな搬送方式。メンテナンスの必... -
決算・業績
横河電機、2024年度1Q決算 受注・売上ともに好調
横河電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、受注高は前年同期比4.9%増の1570億円、売上高は13.5%増の1289億2400万円、営業利益は13.4%増の148億2600万円、純利益は59.3%減の100億5400万円となった。為替変動影響によって増収増益となったが、純利益に... -
FA業界・企業トピックス
富士経済、FAロボット中国市場調査 2024年に市場回復へ ローエンド製品で中国メーカー伸長
富士経済は、中国におけるFAロボットの市場調査を行い、市場は需要低迷を脱して拡大に向かいつつあり、2024年は1兆160億円(前年比6.1%増)となると予測。日本メーカーを中心に外資系メーカーが高いシェアを維持しているが、ローエンド製品を中心に中国メ... -
決算・業績
IDEC、2024年度1Q決算 国内外での流通在庫調整の影響大
IDECは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は12.2%減の159億6200万円、営業利益は83.6%減の2億7200万円、純損失は79.5%減の3億円となった。売上高は国内外での流通在庫調整の影響により減収となり、営業利益は価格改定によるプラス効果があったも... -
コラム・論説
ノンFAへと領域広げるロボット活用。FA企業が担い手となれ
かつてのロボットは技術は成熟しておらず、アプリケーションの数は限られ、導入運用するにも専門家頼みだった。ロボット本体を中心とするハードウェアも高額であり、設備投資をしてそれを回収できるのが自動車やエレクトロニクスなど大手製造業の工場に限...
