2023年8月2日号– tag –
-
FA業界・企業トピックス
パトライト、熊本県上益城郡益城町と福岡県朝倉市から感謝状
パトライトは、自治体の災害からの復興・レジリエンス強化の取り組みに対する寄付を行っており、このほど熊本県上益城郡益城町と福岡県朝倉市から感謝状を授与された。 https://www.patlite.co.jp/news/news2023.html#news1170 -
決算・業績
日本ロボット工業会、2023年4−6月期ロボット統計 出荷台数5万3504台・出荷額2042億円 厳しさ続く2023年 いずれも前年割れ
日本ロボット工業会が発表した「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績(会員ベース)」によると、2023年4−6月期の産業用ロボットの受注額は前年度比18.7%減、生産額も8.8%減となった。世界的に自動化需要は根強く、コロナ禍や地政学上の問題... -
新製品/サービス
三菱電機エンジニアリング、デジタル信号変換器とASLINKTERMINALの接続用ケーブル発売
三菱電機エンジニアリングは、デジタル信号変換器とエニイワイヤ製のASLINKTERMINALの接続用ケーブルを発売した。ASLINKは、省配線と省資源、省工数、省スペースに「革診的省配線」「センサの診える化」の付加価値をプラスした、エニイワイヤが提供してい... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、「Automating the World」の新ビジュアル「未来のものづくり」シリーズを世界展開
三菱電機は、2022年11月に策定したFA事業のスローガン「Automating the World」について、新たなビジュアル「未来のものづくり」シリーズを使ったプロモーションをグローバルで開始し、展示会やWEB、広告などさまざまな媒体で展開していく。「Automating t... -
市場・データ
JEMA、2023年度1Q 産業用汎用電機機器出荷実績 国内好調で5.3%増の2395億円 過去10年の1Q最高額に
日本電機工業会(JEMA)が発表した産業用汎用電機機器の出荷実績によると、2023年度第1四半期(1Q)の出荷額は前年度比5.3%増の2395億円となり、2010年度以降の1Qでは最高額となり、FA市場は好調を継続している。 産業用汎用電機機器は、汎用インバータや... -
工場・設備投資
ニデックマシンツール、インドで切削工具の新工場が稼働
ニデックマシンツールのインドでの切削工具の製造・販売会社 Nidec India Precision Tools Ltd.は、インド タミル・ナド州ラニペットに新工場を建設し、7 月から生産を開始する。新工場での主な生産品目はホブカッタ、ピニオンカッタなどの切削工具で、これ... -
イベント・セミナー
昭電、9/12秋葉原UDXでリアル&WEBセミナー「設計・施工者向け!雷害対策の最新動向」
昭電は、9月12日に東京・秋葉原UDXでセミナー「設計・施工者向け!雷害対策の最新動向」(共催:オーム社「電気と工事」)を開催する。WEBでも同時に配信する。落雷が日本各地で多発し多くの電気設備に被害をもたらし、落雷の増加は電気、電子機器の雷被害... -
新製品/サービス
チノー、計装モジュールにPLC/Modbus機器と接続可能な機種「SB710」発売
チノーは、モジュール形調節計「SBシリーズ」について、PLC/Modbus機器と容易に接続可能なコミュニケーションモジュール「SB710」を追加発売した。SBシリーズは、自由なシステム構成、省スペース・省配線、データの一元管理、高速データ収集、容易なメン... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (96)窓口機能は受け身のスタイル 持続的拡大目指す攻めの営業
10年ひと昔と言われるがひと昔前には販売員はまだ携帯電話が主流でスマートフォンを持っていなかった。顧客とのやり取りでパソコンメールが多くなったのはもうひとつ昔のことである。その20年間に販売員と顧客の間では合理化が進んで、それまでは訪問をし... -
特集
スワロー電機 耐雷トランス「SSCシリーズ」サージに弱い電子機器保護【雷害対策機器 主要各社の製品紹介】
スワロー電機は、雷などのサージから機器を守る単相複巻耐雷トランスとして、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」の販売に注力している。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランスで、雷によって発生するサージ... -
決算・業績
オムロン、2024年3月期第1四半期決算 売上高2033億円 増収増益 エネルギーソリューション拡大期待
オムロンは、2023年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年比10.3%増の2033億5100万円、営業利益は19.9%増の143億400万円、純利益は68.0%増の133億9600万円の増収増益となった。事業別では、IAB(制御機器事業)の売上高は1106億円(9.5%増)、営業利... -
特集
フエニックス・コンタクト 電源用クラスⅠサージ保護機器「FLT‐MB」横幅を2分の1に小型化【雷害対策機器 主要各社の製品紹介】
フエニックス・コンタクトは、電源用クラスⅠサージ保護機器(SPD)の新製品として、カーボンスパークギャップを採用したFLT‐MBをリリースした。(近日国内発売予定)。 FLT‐MBは日本国内でも高い実績を持つFLT‐SECシリーズと比較して幅... -
新製品/サービス
日立産機システム、SIL3対応小型高機能インバータ発売
日立産機システムは、高機能で使いやすくSIL3で安全性を高めた小型高機能インバータ「WJシリーズC1」を発売した。同製品は、FAシステムの高度化にともなって多機能化するインバータを容易に操作するため、従来は4桁表示としていた7セグメントディスプレー... -
特集
対策進む雷害対策 情報化進展で雷の影響増大 SPDのインテリジェント化進展 雷関連のサービスも充実
夏は冬と並んで雷の発生が多い。パソコンをはじめ、昨今は雷が大きな盛況を及ぼす電子機器が増えていることから雷対策の重要性が高まっている。落雷を受けやすい携帯電話などの通信基地局や風力発電システムなど、落雷しやすい高い構造物も増えており、同... -
決算・業績
サンワテクノス、2024年3月期第1四半期決算 売上高422億円、営業利益16億9300万円、純利益13億8200万円 増収増益 1Qとして過去最高業績
サンワテクノスは、2024年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年比8.1%増の422億6200万円、営業利益は26.2%増の16億9300万円、純利益は21.9%増の13億8200万円。部材の供給不足緩和、企業の省人化への投資の増加を背景に、車載関連・FA関連が好調で、1... -
コラム・論説
モノ売りオンリーからモノ売り+コト売りへの進化 現場力・ノウハウを商品化せよ
先日、2年前の制御盤DXメッセでお世話になった富山県の制御盤メーカー・東洋電制製作所にお邪魔した。同社は月産で1200面超の制御盤の生産能力がある有数の制御盤メーカーで、数年前からデジタル技術を取り入れて制御盤の設計製造の効率化を進めているが、...
