三菱ケミカル– tag –
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工場・設備投資
三菱ケミカル、日米で高性能炭素繊維の生産能力を約2倍に増強 東海事業所と米・サクラメント工場で
三菱ケミカルは、スポーツ・レジャー、航空宇宙、ハイパーカー分野などで使用される高性能炭素繊維の生産能力を、日本と米国で増強する。対象拠点は、日本の東海事業所・愛知地区(愛知県豊橋市)と米国のサクラメント工場(カリフォルニア州)。既存設備... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、中国・江蘇省南通市のPMMA工場を移転 環境規制に対応
三菱ケミカルは、中国・江蘇省南通市で運営するアクリル樹脂成形材料(PMMA)の製造・販売子会社、三菱化学高分子材料(南通)の工場を移転新設する。現地の南通経済技術開発区北区から、同南区の化学工業団地内へ移るもので、2026年第1四半期に着工し、20... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、中国とフランスで難燃性コンパウンドの生産能力を増強 ケーブル需要増に対応
三菱ケミカルは、ケーブル被覆などに使用されるポリオレフィンや熱可塑性エラストマーをベースとした難燃性コンパウンドについて、中国とフランスの生産拠点で生産能力を増強する。モビリティ、通信、建設、ガスといった幅広い産業分野でケーブル被覆材と... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、岐阜県大垣市の中日本事業所大垣地区でOPLフィルム生産設備を増設
三菱ケミカルグループは、光学用ポリビニルアルコール(PVOH)フィルム「OPLフィルム」の生産設備を、中日本事業所 大垣(神田)地区(岐阜県大垣市)で増設する。2027年度下期の稼働を目指す。OPLフィルムは、主にテレビ等の液晶ディスプレイ用偏光板に使... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、福岡県北九州市の九州事業所で乳化剤の製造能力を追加増強
三菱ケミカルグループは、乳化剤「シュガーエステル」について、三菱ケミカル九州事業所(福岡県北九州市)の製造設備(製造能力は、2000トン/年、2024年3月本格稼働予定)に、新ライン(1100トン/年)を追加して製造能力を増強する。新ラインの稼働開始は... -
FA業界・企業トピックス
アズビル WEB活用でバルブ診断 三菱ケミカルで運用開始
スマート・バルブ・ポジショナで収集の調節弁稼働データがクラウド経由で診断 アズビルは、コントロールバルブの解析診断結 果をWEBコンテンツで提供するクラウドサービス「Dx Valve Cloud Service」の本格運用を三菱ケミカル茨城事... -
FA業界・企業トピックス
プラント保安のDXに向けてAIの積極的な活用を
石油コンビナート等災害防止3省連絡会議 「プラントにおける先進的AI事例集」 人手不足と生産性向上を両立するにはAIやロボット等のデジタルツールの活用が欠かせない。しかしながら実際は導入や運用の難しさ、導入効果への疑問などからなかなか導入が進ん... -
FA業界・企業トピックス三菱ケミカル 4月に本部設置し事業集約、半導体関連事業強化へ
三菱ケミカルは、半導体関連事業の強化を目的に、4月1日付で情電・ディスプレイ部門に半導体本部を設置し、関連事業を集約する。また、グローバルなバーチャル組織として「MC Chemical Solution for Semiconductor」を立ち上げ、「MCSS」の統一ブランドを... -
工場・設備投資工場新設・増設情報 9月第4週
【日本国内】 ▼旭ダイヤモンド工業 10月23日に千葉県と用地取得の売買契約を締結し、新工場(千葉県袖ヶ浦市)建設に着手する。生産品目は、千葉鶴舞工場と玉川工場から一部を移転する予定。 延床面積は約1万8000平方メートル、竣工は20年春の予定。建設費...
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