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オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.387】ものづくり産業が抱える課題とその対策とは?山善調査 /IIFES2025公式サイト開設/世界半導体市場統計、2025年は11.2%増に回復など(2024年12月11日)
【主な掲載記事】 ・山善、「第1回ものづくり産業業種別課題と対策調査」主要7業種計700社を対象に調査 1位:課題 「人材不足への対応」/ 対策 「正社員採用層拡大」・IIFES2025 公式サイト開設 出展申し込みもスタート・世界半導体市場統計 25年、前年比... -
新製品/サービス
日立、工場やビル向けのバッテリ充放電制御、空調計画最適化機能追加 統合エネルギー・設備マネジメントサービス「EMilia」の機能拡充
日立製作所と日立産業制御ソリューションズは、Lumadaソリューションの統合エネルギー・設備マネジメントサービス「EMilia(エミリア)」について、工場やオフィスビル向けとしてAIを活用したバッテリー充放電制御ソリューションと空調計画最適化ソリューシ... -
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【オートメーション新聞No.386】世界ロボット密度 世界平均162台に上昇/技能五輪全国大会 若手技能者が技を競う/JIMTOFで魅せた制御盤DXなど(2024年12月4日)
【主な掲載記事】 ・国際ロボット連盟、世界ロボット密度 世界平均1万人あたり162台に上昇 日本は419台で5位・東芝、東芝マテリアルの全株式 日本特殊陶業に譲渡・技能五輪全国大会が閉幕 976人の若手技能者が技を競う・【令和の販売員心得】FA販売員は興... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、世界ロボット密度 世界平均は1万人あたり162台に上昇 日本は419台で5位
IFR(国際ロボット連盟)は、製造業における自動化の導入度合いを図る基準となる「ロボット密度」について、世界の状況をまとめた。2023年の世界平均は、従業員1万人あたり162台となり、7年前の2倍以上を記録した。 世界で最もロボット密度が高かったのは... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (97)】補足的な役割であることを理解させる
CAEによるシミュレーションを行う際の技術業務の本質 今やものづくり企業においてもCAE( computer-aided engineering )はごく当たり前になってきています。工場レイアウトを考える際、仮想空間に設備を置き、人や物の導線が適切かを判断することも行われ... -
イベント・セミナー
オムロン、SEMICON Japanで生成AIにより進化した卓球ロボット「フォルフェウス」世界初披露
オムロンは、12月11日から12月13日まで東京ビッグサイトで開催される「SEMICON Japan 2024」で、卓球ロボット「フォルフェウス」の最新第9世代を世界初披露する。最新の第9世代は「人と機械は互いに理解し合うことで、もっと成長できる」をコンセプトに、... -
FA業界・企業トピックス
東芝、技術論文誌「東芝レビュー」最新号を公開 5Gインフラソリューション特集
東芝は、技術論文誌「東芝レビュー」の最新号となるVol.79 No.6(2024年11月)を公開した。特集は「共生社会を支える5Gインフラソリューション」とし、5Gは社会・業界をまたぐビジネスの創出に寄与する総合的ネットワークインフラとして発展していくことが... -
イベント・セミナー
東芝、12/6WEBセミナー「AIが実現するスマートマニュファクチャリング」
東芝は、12月6日にWEBセミナー「AIが実現するスマートマニュファクチャリング~膨大なデータから生産課題を発見、改善へ~」を開催する。セミナーでは、モノづくりで豊富な実績・知見を持つ同社が、半導体の製造現場を例にとり、膨大なデータから生産課題... -
FAトップインタビュー
【制御盤の未来と制御盤DX】電気設計CAD Eplan採用事例 ヒラノテクシード Eplanで進める設計業務改革 図面の描画からシステム設計へ設計者の仕事をレベルアップ
右から杉山氏、植野様、瀬戸口氏、徳田氏 株式会社ヒラノテクシード(奈良県北葛城郡河合町)は、塗工や乾燥、基材搬送に高い技術力を持ち、各種フィルム塗工ラインや電子材料塗工ライン等を製造している産業機械メーカー。近年はEV需要の高まりからEV向け... -
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【オートメーション新聞No.385】主要FAメーカー、24年度上期決算まとめ/JEMA、24年度上期重電機器/三菱電機パワー半導体新工場棟など(2024年11月27日)
【主な掲載記事】 ・FA・電機機器、機械部品主要メーカー 24年度上期決算まとめ 前年の反動で苦戦も計画比は上回る 下期の回復に期待・JEMA「24年度上期重電機器」 国内生産1兆6338億円・三菱電機、100億円投資し新工場棟 福岡県パワーデバイス製作所・... -
決算・業績
サンワテクノス、2025年3月期第2四半期決算 減収減益も、計画を上回る
サンワテクノスは、2025年3月期の第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比21.9%減の694億2600万円、営業利益は16億5000万円(52.1%減)、純利益は12億7100万円(58.7%減)となった。市況低迷による設備投資の減少等により減収減益となったが、計画比で... -
イベント・セミナー
CC-Link協会、12/6広島でリアルセミナー「CC-Link IE TSNユーザーセミナー」開催
CC-Link協会は、12月6日に広島市の三菱電機中国支社でリアルセミナー「CC-Link IE TSNユーザーセミナー」を開催する。セミナーではCC-Link IE TSNの特長・採用メリットをはじめ、パートナーによる製品紹介を行う。展示フェアで対応製品の動作デモや製品に... -
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【オートメーション新聞No.384】2024年度上期 電気制御機器市況、底を脱し回復基調に/三菱電機、DX推進に向け新会社設立/2024年度2Q決算 オムロン、横河電機、アズビルなど(2024年11月20日)
【主な掲載記事】 ・2024年度上期の電気制御機器出荷統計 底を脱し回復基調鮮明に・日東工業など3社「制御盤DXアライアンス」 設立 制御盤業界の変革目指すパートナー会・三菱電機、DX・IT推進に向けて2025年4月に新会社設立・東芝、東芝インフラシス... -
イベント・セミナー
ロックウェルオートメーション、11/26東京、12/12大阪に自動車業界向けDXセミナー開催
ロックウェルオートメーションは、11月26日に東京・赤坂インターシティコンファレンス404、12月12日に大阪・グランフロント大阪 北館タワーB 10階で、「自動車業界向けデジタルトランスフォーメーション(DX)セミナー」を開催する。セミナーでは、圧倒的な... -
工場・設備投資
三井金属、埼玉県上尾市の総合研究所敷地内に初期量産工場
三井金属は、成長分野の 1 つと位置づけている全固体電池 向け硫化物系固体電解質「A-SOLiD 」の「初期量産工場」を新設する。同社は 2019 年に固体電解質の量産試験用設備を埼玉県上尾地区に導入して以降、2度にわたる生産能力の増強を決定し、更なる需... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (96)】自社技術がじり貧となる危機打破に必要な技術者育成
技術者を抱える企業にとって、自社技術というのはノウハウの固まりであり最上位に位置する機密情報の一つでもあります。 市場ニーズに応える応用技術の開発や、新しい価値を生み出す基礎技術研究等を行うため、社内での継続的な技術議論はもちろん、学会へ... -
工場・設備投資
日本化学産業、福島県いわき市に先進的金属リサイクル事業のパイロットプラント建設
日本化学産業は、福島県いわき市の「いわき四倉中核工業団地」に、先進的リサイクル事業のパイロットプラントを建設する。このプラントは、電気自動車(EV)の使用済み二次電池の金属リサイクルのために、技術実証から事業化に向けた取り組みの一環として建... -
市場・データ
富士経済、メカトロニクスパーツ(FA・PA設備構成部材42品目)の市場予測 2027年に3兆6096億円に 2023年比25%増 2025年からの需要回復に期待
富士経済は、メカトロニクスパーツ(FA・PA設備構成部材42品目)の市場予測を発表し、2027年には2023年比25%増の3兆6095億円に達するとした。2024年は市場在庫の消化で受注が低迷しているが、2025年にはそれもひと段落して設備投資が増加して回復基調にな... -
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【オートメーション新聞No.383】メカトロパーツ市場予測 25年に需要回復へ/第11回「現場川柳」作品募集/三菱電機、2024年度2Q決算など(2024年11月6日)
【主な掲載記事】 ・富士経済「メカトロニクスパーツ(FA・PA設備構成部材42品目)市場予測」 23年比25%増 27年に3.6兆円へ 25年からの需要回復に期待・三菱電機、25年3月期第2四半期決算 売上高が2.6兆円 FAシステム事業 受注回復・オプテックス・エフ... -
工場・設備投資
パナソニックエナジー、和歌山県紀の川市の和歌山工場をリニューアル。円筒型リチウムイオン電池量産準備完了
パナソニックエナジーは、和歌山県紀の川市の和歌山工場をリニューアルし、電気自動車(EV)向け円筒形リチウムイオン電池の最新型である4680セルの量産準備を完了。最終評価を経て量産を開始する。4680セルは、従来の2170セルの約5倍の大きな容量を持ち、...
